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2012年5月の5件の記事

2012年5月23日 (水)

山行ツール:モンベルバーサライトジャケット&パンツ リコール

友人が教えてくれた。

バーサライトジャケット・パンツ 回収のお知らせとお詫び

面倒だなあ。

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山行記:奥多摩小屋~七ッ石山~高丸山~日陰名栗山~水根 2012年5月19-20日

奥多摩小屋・水根(東京都)

 

2012/05/19-20(ツェルト泊)

鴨沢~奥多摩小屋(泊)~七ッ石山~高丸山~日陰名栗山~水根バス停

荷物総重量:7.4 kg(含む:水:1 L)

鴨沢―奥多摩小屋(CT:4時間30分):3時間10分

奥多摩小屋-七ツ石山(CT:40分):30分

七ツ石山-高丸山(CT:なし):50分

高丸山-日陰名栗山(CT:なし):20分

日陰名栗山-鷹ノ巣山避難小屋(CT:なし):20分

鷹ノ巣山避難小屋-水根(CT3時間10分):2時間25分

日程

往路

鴨沢:予定11:20 (or 14:00):実際

奥多摩小屋:予定15:50 (or 17:10):実際

復路

奥多摩小屋:予定06:00:実際

七ツ石山:予定06:40:実際

鷹ノ巣山:予定08:35:実際

奥多摩湖BT:予定11:35:実際

装備

Golite Jam M(背中のクッションなしだと830g) 47L    878

ライター1つ15g    30

エスビット ミリタリー 1箱90g    180

キャプテンスタッグ スタッキングボウル    47

アルミ製フォークとスプーン     20

キャプテンスタッグ フライパンM-7892 16cm    140

ブラックダイヤモンドディスタンス120cm    361

アライテントステックペグ 8本    80

ファイントラック ツェルトII    330

銀マット    100

サーマレストリッジレスト ソーライトS    247

プロモンテピロー0171(袋なし)    94

U.L.スパイラル ダウンハガー #2    730

モンベル バーサライトジャケット    160

モンベル バーサライトパンツ 袋なし    83

GPS:Garmin Vista HCx 単3x2入    210

ミズノ ジャケット リフレクションギア    256

ハイドレーションチューブ    63

予備電池:単3x2;単4x2    150

ビクトリノックス    25

イスカ ザックカバー    96

トイレットペーパー    30

プラティパス1L    25

デリオス    42

エバニュー2L    45

    4,422

食糧

チヂミセット(夕食)

ワイン500ml

チーズ

アルファ米100g

ビビンバセット

焼き豚90g

生卵

カロリーメイト2箱

行動記録

先週同様帰宅したのは朝の3時過ぎ。今回は11時前に自宅を出発し奥多摩には13:01に到着。

13:10発の丹波行きのバスに乗車。

13:44鴨沢下車。

13:55鴨沢発。同じく登る男性、1名のみ。

14:15小袖乗越

鴨沢からのルート、とにかく長くて単調。ブナ坂に至るまで景色もあまり開けていない。斜度は緩やかなので肉体的にはきつくないのだが。

15:43七ツ石小屋分岐

進行方向左手がよく踏まれたルート。右手に道標がある。ここからの登りは結構きつい。

16:03七ツ石小屋

水場あり。ビールや飲み物、ラーメン等の食事もあり。テン場は2張りぐらいかな。

素泊まりもできる。富士山も望めて、景色もいい。

奥多摩小屋ではビールが手に入らないので、ここでテン泊するのも悪くないかもしれない。水場も近いし、トイレもある。

ここまでなら2時間ちょっとで来られるし。

16:10七ツ石小屋発

地図では七ツ石神社に出て七ツ石山経由でブナ坂にいくルートがあるはずなのだが、見つからなかったので結局、西側を大きく巻くルートになってしまった。

16:40ブナ坂

ブナ坂から奥多摩小屋までのルート、ちょっと登るカ所が何カ所かあるのだが、新港宝幸右手に注意していると巻道がある(確か3カ所)。

 

ブナ坂から奥多摩小屋までコースタイムは40分なのだが、20分ぐらいで着いてしまうので、ブナ坂を過ぎるとあっという間に着いてしまったという印象を受ける。すぐヘリポートが見えてくるせいもあるのだろう。

17:05奥多摩小屋

トイレ、水場あり。ビール等一切なし。

テント村状態。さいわい平らな場所を確保できた。

水場までは結構下るので、ここまで一気に上がってきた足には復路がつらい。

18:00夕食

毎週末踊りに行く港区の某お店で前日、友達のきょうこちゃんからもらったワイン。

 

2枚焼くのに、エスビットミリタリーを2つ使ってしまった。

ワインは250mlも飲んでいなかったのだが、いつの間にか寝た。

23:00目が覚めた。

キンドルでしばしHarlan CobenのOne False Moveを読む。

00:30就寝

 

2日目

04:00起床。8℃。一晩中無風。

ファイントラック ツェルトIIはまったく結露していない。

ちょっと指先が冷たくなるが手袋不要。ダウンジャケット+モンベルのダウンハガー#2で十分。

残念ながら雲で富士山は見えず。

朝食はビビンバとわかめスープ。

七ツ石山を下ったところにある神社の前で、昨日見つけ損ねたルートを探してみたのだが見当たらなかった。ほんとうにあるんだろうか?

高丸山~日陰名栗山のコースは山頂を経由するコースと巻道とあり、途中で切り替えることができないように智頭では見えるが、高丸山を下りきったところでスイッチできる。

高丸山、山頂はそれほど見晴がいいわけではない。

ただ防火帯のように開けた道なので気持ちがいい。

巻道だと、アップダウンが少ない代わりにずっと樹林帯の中を歩くことになりそう。

この道標のところで向かって左側(踏み跡が薄い)が日陰名栗山山頂へのルート。

たき火の跡。野宿はまだしも、たき火はまずいでしょ、いくら何でも。

鷹ノ巣山山頂を今回は通らず、巻道を通ってみた。

避難小屋から水根まで2時間ぐらいかと思っていたが、よく地図を見てみるとコースタイムで3時間以上。すでに2時間歩いているので、少しげんなり。

先日お世話になった水根沢キャンプ場。

水根バス停9:59到着。バスは4分前に行ってしまったばかり。次の便は10:47。奥多摩湖のレストランでビールを飲んで時間をつぶすことに。

自販機でビールは売ってない。

1杯500円、おつまみ付き。

2杯目を頼んだら、おつまみが変わった。気を遣ってくれたのかな?

 

10:35にバス停に行く。時間つぶしに時刻表を見てみると、10:46(10:47は水根バス停)は平日で、休日は11:12。レストラン(3階)に上がっていってもう1杯飲みたいが、ばつが悪いのでトイレに行ったりストレッチをして時間をつぶし、バスに乗って(増発されて2台)奥多摩駅に向かい、11:33の電車で帰路についた。

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2012年5月14日 (月)

山行ツール:ファイントラック ツェルトII

今回初めて使ってみたが、わずかに結露しただけだった。

モンベルウルトラライトツェルトより結露が少ないかどうかは何とも言えない。80g重いだけで、ゆったりサイズになるので悪くない選択だと思う。

雪の鷹ノ巣山でモンベルウルトラライトツェルトを使ったときは寒かった。6月になると夜叉神峠行のバスが出るようになる。鳳凰三山はまだ雪のはずなので、ファイントラックのこのツェルトを雪山で試してみることができるかもしれない。

ローカットシューズでも行けるんだろうか? 何らかのスパイクみたいなものは必要だろうな。

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2012年5月13日 (日)

奥多摩むかしみち 2012.05.12-13

奥多摩むかしみち(東京都)

行動記録

11時過ぎか・・・遅いな。

そう思うとそのまま眠りに戻った。

布団を抜け出したのは1時過ぎ。

さて、肉はどうしよう? またうちで食べるか? 来週まで保存しておくか?

やっぱり山で食べたいと決断したのが2時過ぎ。

調べると17:09には奥多摩駅に着ける。タクシーを使えば遅くても18時には奥集落に着けるはず。奥集落からなら避難小屋まで1時間半はかからない。19時半には山で焼き肉ができる!

 

奥多摩駅。交番で尋ねたタクシー会社に電話をかける。

「奥多摩駅から奥集落までお願いしたいんですけれど・・・」

「今日はもう終わってしまったんですよ」

タクシーは呼べば来るもの・・・ではないと知る。

バスも17:56の奥多摩湖行しかない。奥多摩湖から奥集落までは2時間半から3時間はかかるだろう。避難小屋に着くのは22時ぐらいになってしまう。

家に戻るか?

地図をしばらくにらんで、奥多摩湖近くの水根沢キャンプ場でツェルトを張ってそこで焼き肉をすることにした。

 

奥多摩湖バス停の1つ手前、水根で下車すればいいのだが、万が一、キャンプ場の受け付けが終了していて入れてくれなかった場合、奥多摩湖周辺で野宿できるか確認するために奥多摩湖バス停で下車した。

 

野宿できそうなのを確認して水根沢キャンプ場へと向かう。

 

写真は明るく見えているがすでに18時を回っている。まったく予定していなかったので、GPSにデータもなく心配だったが、大きな看板があり一安心。

 

この後、キャンプ場の看板がないので、鷹ノ巣山・七ッ石山の道標をたどる。

どんどん山を登っていく。キャンプ場なら川沿いのはず、こんなに登るのはおかしいと思い引き返す。

するとキャンプ場の駐車場。近くにいた人に尋ねてみると、キャンプ場の人だった。

幕営料500円と350mのビール300円を支払って、キャンプ場へ。

1組の男女がいるだけだった。

トイレもあるし水場もある。ツェルトを張る前に早速夕食。

全然溶けていない。家を出て4時間も経つというのに。

フォークで引っぱがして、まずはラムから。

味付けは、塩、ガーリックパウダー、胡椒。

牛タンも投入

最後はカルビ。

 

500gほど食べ終え、真っ暗な中、寝床の設営。

ファイントラック ツェルトII

サーマレストリッジレストS

モンベルU.L.スパイラル ダウンハガー #2

何度か目が覚めたがおおむねよく眠れた。4:30、気温1度。

朝食はこれ。

あとは奥多摩湖からバスに乗って帰宅するだけなので、水をすべて捨てた。

5:55にキャンプを後にする。

このまま帰るのも何だし、せいぜい2時間ぐらいなもんだろうと、むかしみちを通ってみることにした。

青目立不動尊休み処

青目立不動尊休み処から眺めた奥多摩湖。

浅間神社

1時間ほど歩いたがまだ1/3のところにも来ていない。

バイオトイレ

中もきれい。

トイレの前にはいすとテーブルもある。

 

 

行った先の、こんなに見えにくいところに・・・。どうせなら渡る前のところに書いてほしかったな。

トイレが立派。ちなみにこのトイレの少し手前に黒い塊があった。ちょっと動いたような気がしたのでカメラを取り出そうとしたら、川の方へと飛び降りて行ってしまった。体調1.5mくらいの熊だった。ぼくとの距離は10mくらいだったろうか。あのとき向かってこられたらどうしたんだろうね。ポールもザックにしまっていたから、武器になるものは何も持っていなかった。

歩き始めてすでに2時間。おなかを壊さないか少し心配だったが、ここで水を少し飲んだ。今現在、下痢にもなっていないので大丈夫だったのだろう。

ホント、どのトイレも立派。立派すぎじゃない?

やっと2/3といったあたりか。

むかしみち、唯一迷ったのがここ。この舗装道路を上るのではなく、下る(写真手前側に進む)のが正解。

 

 

「35m先左折」の「折」が曲がっているのはシャレ?

昨日はちょっとはらはらしたが、それなりにハイキングもできて悪くない山行(?)だった。

09:40に駅に着いたが、角の小川屋はまだ開いていない。ビールを買える自販機もない。来た道を駆け足で戻ってタイムズマートで350mlのビールを2本買い、駆け足で駅に戻る。無事、09:56の青梅線に乗ることができた。

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2012年5月 8日 (火)

山行記:鷹ノ巣山(2012.05.05)

鷹ノ巣山(東京都) 

 

天気予報対象場所

奥多摩

発表時刻

天気

気温(高/低:℃)

降水確率(%)

風速(m/s

5419時 (土)

晴れ時々曇り

22/9

20

 

 

 

2012/05/04-05日付(テント泊)

峰谷-鷹ノ巣山-東日原

峰谷-避難小屋(CT:2時間40分):1時間50

避難小屋-鷹ノ巣山(CT:35分):14

鷹ノ巣山-東日原(CT:2時間25分):1時間50

奥多摩 07:55 バス2番乗り場

峰谷 08:33

日程

峰谷:予定08:33:実際8:40

億集落:予定X:実際9:15

避難小屋:予定11:30:実際10:30着;(昼食);11:07

鷹ノ巣山:予定12:00:実際11:21

鷹ノ巣山発:予定12:30:実際11:25

稲村岩分岐:予定X:実際12:28

東日原:予定15:00:実際13:15

バス:14:5016:17

装備

荷物総重量:4.2kg

Kindle

Walkman

ブラックダイヤモンドRPM          600       600

ライター115g           30         30

エスビット ミリタリー 190g   180       180

エバニューチタンカップ400FD EBY265 51         51

ブラックダイヤモンドディスタンス120cm  361       361

モンベル バーサライトジャケット              270       270

ライト:ブラックダイヤモンド ギズモ 4x2        63         63

GPSGarmin Vista HCx 単3x2    210       210

ショートスパッツ(袋なし)           104       104

ハイドレーションチューブ            63         63

デリオス         42         42

エバニュー2L 45         45

トータル                                      2,019kg

食糧

水:1L 避難小屋までで250ml消費 昼食に500ml消費 (水場で1L 補給)

おにぎり2個(1個は登山開始前に消費)

マフィン2

スライスチーズ4

ハム5

カロリーメイト2箱(未消費)

 

行動記録

去年の9月の涸沢以来のハイキング。当初は、金曜・土曜の2デイハイクを計画していたが、土曜日は雨だったので急遽日帰りに変更。

ゴールデンウィークのせいか青梅線もハイカーでいっぱい。07:55発峰谷行バスも乗り切れないほど。増発はされなかった。奥多摩湖に向かう人に、後発の奥多摩湖行に移ってもらった。

峰谷で20人前後降りたと思うが、ぼくは先に行ったので彼らがどこに向かったか不明。鷹ノ巣山ではなく七ッ石山に向かったのかもしれない。

去年の9月は道迷いしてずいぶん時間を無駄にしたので今回は注意した。ポイントは2カ所。1つめは七ッ石山方面に行かないこと(大概の人はいかないだろうけど)。2つめは林道経由で奥集落に向かわないこと。

去年は実はここでも迷った。こんなにきれいになっていたら絶対迷わないのだが、

去年はこんな状態:

とってもここが道だとは思えなかった。

ここをすぎると後は踏み跡がはっきりしているので、それをたどる。人家の前を通過して

舗装道路に出てしばらくすると、

ここで、向かって右の車道を行くと遠回りになる。左手の手すりのある道をたどるのが近道。

これ以降は道迷いする場所はない。

さくらの花びらが地面を覆っていた。23日ぐらい前ならもっときれいだったんだろうな。

登山口手前に車が4台とバイクが1台、駐車されていた。ここまで車で来られたら楽だが、自分の車だと登ったところに降りてこなければいけないところがつまらない。

あっという間に水場。

いつもはこのパイプから出ている水をくむのだが・・・。

仕方がないのでここからくんだ。パイプから出ている水の方が安全だという根拠は何もないのだけれどね。

4人の男女がテントを撤収しているところだった。聞くと、昨日の雨の中を登ってきたとのこと。雨も強かったし、風も強かったらしい。木の間に張ったロープに掛けていた衣類をしまっていた。避難小屋の中にも何人かいたようだ。

昼食は山頂でと考えていたのだが、やっぱりテーブルのあるところの方が便利と、ここで取ることにした。ぼくがここで昼食を取っている間、峰谷方面からはまだ誰も登ってこなかったが、山頂方面から下ってくる人は何人かいた。どこから登ってきたんだろう、結構早いな。

マフィン2つ、ハム5枚、スライスチーズ4枚。朝食の残りのおにぎり1つ。

お湯を沸かすだけなので今回、燃料はガスやアルコールはやめてエスビットにした。

沸かし初めて気づいた。コーヒーを忘れた。

ということで、白湯でマフィン(涙)。

さすがゴールデンウィーク。山頂もいっぱいの人。

天気もまずまず、富士山もすそのまで見える。

7時には日比谷で友達のバンドの演奏が始まるのでさっさと下山開始。

写真中央に人が見えている。これでかなり急な斜面だというのが分かってもらえるだろうか。登ってくる人に何人も出会ったけど、この急登を知らずに来てるんだろうなぁ。ここを登りに使うのは1度で十分。

下りでもしんどい。実際、下山開始40分ほどで左膝が痛み出して、1時間経過する前に右膝も痛み出してしまい下山スピードが大幅に落ちてしまった。

前回のまま。倒木がルートをふさいでいる。

このしんどい道を通るのは、短時間で下山できるというのもあるけれど、日原川沿いのこの雰囲気がすばらしいから。

鍾乳洞見学のために駐車を待つ車の列。ビールを買ったお店の人の話では、これでも例年よりは短いんだそうだ。

バス停でバスを待つ人の列もすごかった。ビールを飲みながら歩いて行ったら、すごい人。思わず写真を取り忘れてしまった。結局、1台増発されて2台のバス。ゴールデンウィークに日原側に下山するのは避けた方が良さそうだ。

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