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2010年2月14日 - 2010年2月20日の8件の記事

2010年2月20日 (土)

山行ツール:EVERNEWチタンアルコールストーブ 野外実験4

アルミの風よけの背丈を高くした。クッカーが底から1cm程度隠れるように加工。

6分30秒で沸騰した。

この風よけとパワープレーと、多めのアルコールを持って行けばお湯を沸かせないことはないだろう。

燃料の容器は、ペットボトルのようなものだと注ぐ際にこぼしがちなので一考が必要。ウィダーインゼリーのような容器は、燃料をストーブに注ぎやすくて意外に便利。

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山行ツール:EVERNEWチタンアルコールストーブ 野外実験3

アルミ製の揚げ物用ガードを加工して、風よけを作った。

クッカーとの間に5mm程度の隙間が空く高さに作製。

スタンドの周りをぐるっと覆った。スタンドと風よけの間は1cm程度。

風よけの両端は締め切ってしまわず、自然に重なり合う程度にした。

パワープレートは未使用。

サーキュレーターは前回と同じ条件で使用。

10分で燃料切れ。沸騰には至らなかった。

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山行ツール:EVERNEWチタンアルコールストーブ 野外実験2

付属のパワープレートを使用してみる。

野外と行っても実は家の中。サーキュレーターで風のある状況を作り出した。強の設定で実験。これだけの風で大丈夫ならほとんどの日帰り山行で実用になるだろう。

サーキュレーターの風は一方向からだけだが、野外では必ずしもそうではないので、その点は実際の山頂での使用と異なるかもしれない。

所要時間:10分で燃料切れ。クッカーのそこに泡ができていたので、沸騰まで15分はかからないと思われる。

パワープレートの炎は強力。これを使えば風の強い日でもお湯は沸かせるだろう。

欠点は炎が広がるので、今回使用した直径12センチのクッカーでも、取っ手の部分まで炎に覆われてしまう。

風の非常に強い日でなければ、底の広いクッカーを利用するのでなければ、取っ手まで熱くなってしまうだろう。

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山行ツール:EVERNEWチタンアルコールストーブ 野外実験

先日、家の中で実験した。

場所は近くの公園。快晴。山歩きには最高だが、昨日踊りに行ったので今朝起きたのは8時。

残念ながらあまり風がない。微風といったところ。実験としては強めの風がある方がよかった。

前回と同じ水道水を、持って行くまでにぬるくならないように保温ポットに入れていった。

沸騰までの所要時間10分。

60mlのアルコールで12分間燃焼。

ちょっと微妙だな。これ以上風が強いことは山頂では普通にあることだし、そうなれば沸騰までの所要時間も延びるだろう。

山頂についてカップ麺のためのお湯を沸かすのに待てる時間はせいぜい15分だろうなぁ。

今回は専用のスタンドしか使わなかった。何らかの風よけを用意すれば状況は改善するかもしれない。

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2010年2月17日 (水)

軽量山行

日帰りの山行を、無茶をしない程度に軽量で行うとしたらどのくらいまで軽くできるのだろう。

2Lの水を持つことを前提としたら4kg以下にすることはほとんど無理なような気がする。もちろん、かっぱも持たない、ヘッドランプも持たないというような無茶なことをしないというのが前提だが。

でも仮に荷物が4kgで収まるとしたら山歩きの楽しみ方もずいぶん変わるような気がする。

山頂でお湯を沸かしたりせず、魔法瓶に温かい飲み物を持って行き、お昼はカロリーメイト…みたいにすれば4kgを切ることは可能かもしれないが、それじゃあ味気ない。

ぼくにとっては山頂でゆっくりするのが山歩きの一つの楽しみだから。

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山行ツール:エバニューTiアルコールストーブ+スタンドDX

早速買いに行ってしまった。

P1060115

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2010年2月16日 (火)

山行ツール:アルコールストーブ

いままでのアルコールストーブ、定番は

トランギア アルコールバーナー [trangia・コンロ・ストーブ]

トライアッド。そうじゃなければエバニューのこれ

ただいま10000円以上で送料0円実施中エバニュー アルコールバーナーセット

ところがこれはステンレスで、軽量化できないならガスの方が全然便利なわけだから、あえてアルコールストーブにする理由がない。

ところが今月、エバニューからチタンのアルコールストーブが出た。

http://www.evernew.co.jp/pdf_catalog/odpdf/ev_out2010_P005-014titan.pdf

エバニューに問い合わせると、水道橋のさかいやスポーツエコープラザ店に実物があるというので早速今日見てきた。

マグポットとのセットは在庫がなかったので買ってこなかったが、あったら間違いなく衝動買いしていた。

よく考えたら、マグカップのセットよりも、スタンドセットとウルトラライトクッカー1

エバニューチタンウルトラライトクッカー 1

いいような気がする。マグカップでは底面が狭いので炎を十分に生かし切れないような気がする。ウルトラライトクッカー1はさかいやスポーツエコプラザにあったので、早速明日また行ってみようと思う。

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2010年2月14日 (日)

山行記:高川山

去年の10月以来初めての山歩き。

直前の天気予報では大月は曇り時々雨。奥多摩は曇り時々雪。出発の1時間前まで迷ったが予定通り高川山に向かった。四方津あたりまでは霧雨だったが初狩駅を出た頃には雪に変わっていた。

前回高川山に来たのは2008年2月10日。2年ぶり。

Dscf3771

当時はかなりの雪。日ともかなり多かった(↑2008年の写真)。

今回はたまご石のあたりまで下ってくる人1人の足跡があるだけ。

今回は男坂を登ってみた。

7:55に駅を出て9:14には山頂に到着。

山頂手前で、どこからともなくビッキーが現れてぼくを先導してくれた。

Sn3i0009

山頂には誰もいなかった。

三脚で写真を撮って、お湯を沸かしていると、男性が一人登ってきた。

田野倉から登ってきたという。来年の年賀状用に雪景色の写真を撮るためだそうだ。

ひとしきり話をして彼は男坂へと下山していった。

ぼくはカップヌードルを食べて、ミルクティならぬカフェオレを飲む写真を撮り、10:07に下山開始。

先ほどの男性の足跡をたどって下山。

男坂の方は、表面が霜柱でクラスト状なのだがその下の粘土はどろどろでかなり滑った。

田野倉の下山路は地面も凍結気味でアイゼンをつけた方がいいかなと思いつつそのまま下山。

しばらくすると、男坂と同じ状態。濡れ落ち葉も混じっていたりして、滑る滑る。何度も尻餅をつきそうになった。

ストックを取り出した。高川山にストックまで持って行く必要はないだろうと思ったのだが,持ってきてよかった。

前回は田野倉への分岐でそのまま田野倉に下ったのだが、今回は時間もあったのでにぎり山を回ってみることにした。

まあいい運動になったなという感じで、取り立てて何か見るものがあったりするわけではなかった。天気がよければまた違ったのかもしれないが。

登ったり下りたり、登ったり下りたり、これがにぎり山か?と何度も思いつつ、やっとにぎり山にたどり着いたら

Sn3i0013

これだけ。

写真はたくさん撮ったのだが、カメラを紛失してしまった。携帯に何枚か残っていた写真のいくつかの1つ。

ちなみにソニー・エリクソンのプレミア3のGPSは結構使える。木々が邪魔して空があまり見えないところでもGPSデータを受信できた。

にぎり山を下るとすぐに人家の前を通って車道に出る。右に曲がって甲州街道を進むと左手にコンビニがあるT字路を左に曲がると大月駅。

久々の山歩きとしては無理のないところで楽しかったかな。

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