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2010年9月26日 - 2010年10月2日の2件の記事

2010年9月27日 (月)

山行ツール:ウェア

トレッキング実践学 トレッキング実践学

販売元:楽天ブックス
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この本によれば、「袖付きのシャツ」は「日本独特のスタイル」(p.57)らしい。

もちろん日本独特だからってそれが悪い訳じゃないし、世界で一般的だというだけの理由でそれを使うのもばかげている。

ぼくはといえば、袖付きのシャツは胸ポケットがついているので非常に便利だと思う。

山行記録をとるのに胸ポケットにペンとコクヨの測量野帳Sketch Bookを突っ込んでおくのが一番使いやすいからだ。パンツのポケットでは取り出しにくいし、汗で部諸部書になってしまう(防水紙の野帳に切り替えようかと思うほど)。

コクヨ/KOKUYO 測量野帳 SKETCH BOOK 【10冊まとめ】

でもやはりメジャーじゃないせいか、袖付きのシャツはなかなかいいものがない。残念だ。

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2010年9月26日 (日)

山行記:鳳凰三山ツェルト泊:2010年9月18日~20日 2

1日目


6:15。とあるJR駅の指定席券売機の前。

・・・クレジットカード、忘れた・・・。

Rhodiaに書き留めたチェックリストに「現金・クレジットカード(←ないと、切符が受け取れない)」と書いておいたにもかかわらず。

予約番号は控えてあるからひょっとしたらと思って券売機を操作すると、まずクレジットカードを入れてくださいと出る。

07:03新宿発のあずさ73号を逃せば、9時甲府発の登山バスに乗れない。今から戻れば73号には絶対乗れない。4,000円ほどを捨てて、そのまま新宿に向かうか? でも昨日の予約状況から考えればこのまま予定通り新宿に向かっても別の予約席は確保できそうもないので、甲府まで自由席ということになるだろう。

それとも、いったん帰宅して予約を変更して次のあずさで甲府に向かい、10時発のバスで登山口に向かうか? 南御室小屋(みなみおむろごや)までは4時間はかからないはずだから、12時に夜叉神峠登山口を出発しても、4時には南御室小屋に到着できるだろうから、明るいうちにツェルトを張ることもできる。これなら、指定席を確保できる可能性もある。

さっそく帰宅し、えきねっとで予約を変更。が10時過ぎまでグリーン席も指定席も空きはない。予約変更では自由席に切り替えることもできないらしく、自由席を選択する画面も出てこない。

キャンセル料を払って指定席をキャンセルし、再び新宿へと向かう。

自由席しかない。これだけ込んでいれば自由席でも座れないかもしれない。次のスーパーあずさ5号は8時出発。せいぜい30分前ぐらいにしか新宿には着けないから、自由席待ちの人がすでに大勢並んでいるだろう。まあ最悪90分立って行くことになるだけだ。

新宿に着くと案の定大勢の人がすでに並んでいる。08:02発の増便まで出ているほどの込みよう。

が、あずさのドアが開いてみんなが乗り込むと、意外にも席を確保することができた。

計画初っぱなから予定がずれてしまったがとりあえず甲府まではゆっくりできることになった。

甲府駅前バス停


すでに結構並んでいるが、それほどでもない。ぼくは24人目で1台目のバスの最後の乗客だった。バス停で乗客の整理をしているバスの人に尋ねると、4時発、9時発の便はいずれも4台(配車の都合上4台までしか用意できないらしい)だったそうだ。10時発の便は2台ですんだようだ。

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広河原まで行く人は、乗車前に切符を買う。2,000円。それ以外で降りる人は乗車してから車掌から切符を買うことになる。

ルートは機動的に変わるようで、芦安駐車場に乗客が多い場合はこちらに回ってそれを拾っていったりするようだ。実際去年、4時の便に乗ったときには甲府駅前ですでに立っていた人がいたにもかかわらず芦安駐車場でさらに乗客が増えた。
今回はさすがに時間帯が遅いので、夜叉神峠登山口までゆったり行くことができた。11:10、夜叉神峠登山口で下車したのは、男女のカップル1組、男性のペア1組、4人のグループぐらいだった。

トイレを済ませて、身支度をし、11:25に夜叉神峠登山口を出発。前回は8時間半ほど(昼食時間1時間を含む)かけて鳳凰小屋まで行ったのだが、今日は南御室小屋まで行けばいいので気楽だ。体調がよくなかった前回でも南御室小屋まで3時間半ほどだったので、遅くても15時ぐらいにはつけるだろう。

気温を除けばまるで夏山のよう。深緑というほど濃くはないものの木々はまだ青々としている。

夜叉神峠


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1時間ほど歩いてやっと楽になってきたので、そのまま杖立峠に向かう。

杖立峠まで47分で到着。地図によれば2時間かかる。この地図の夜叉神登山口からのコースタイムは絶対正しくない。とれらんならいら知らず、平均的なコースタイムの半分で行けてしまうはずがない。確かに何人も抜いてきたが、別に走ったわけでもない。鳳凰小屋のサイトに掲載されているコースの方がまだ実際に近いと思う。

http://houougoya.jp/root/index.html

苺平に着くと、かなりの人たちが休息なり、お昼なりしていたので、写真だけ撮ってそのまま苺平も通り抜ける。

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「コースタイム4時間のところ、3時間でここまで来ちゃったよ」というのが耳に入ってちょっと苦笑。まあ確かに長いコースだから、こんなふうに元気づけるという意味では「正しい」コースタイムなのかもしれない。ぼくはといえば58分で杖立峠から来てしまった。このおじさんの4時間はおそらく夜叉神峠からだから単純に比較はできないけれど。それにぼくの荷物はたった10kgほどだし。

南御室小屋


南御室小屋が近づいてくると、前が詰まってくる。勝手に抜いていくのも失礼だし、かといってこのペースで歩かされてはかえって疲れてしまう。しばらく後ろを歩いているとたいがいの場合、道を譲ってくれるので助かる。まあ、他人に配慮のない人たちも少なくないのだが(特に団体だったりすると)、今回はいい人たちばかりだった。

で、14:16、南御室小屋到着。今日のハイキングはこれでおしまい。大月や奥多摩あたりの日帰り山行より遙かに楽。

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薬師小屋あたりでテントが張れるならそれが一番なのだが残念ながらテント場はここ南御室小屋と鳳凰小屋にしかない。

テン場の受付をして、ついでにビール350mlを購入。ビールを飲みながらツェルトを設営することにする。

ちょうどヘリコプターが来るのが中止になり、着陸用に空けていたスペースにみんなが移動し始めていた。

風が当たらなくて、地面が平らで柔らかで、できれば細引きを結わく木が近くにあるところを探して、ここに設営することにした。

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今回初めてフライシートを使ってみる。フライシート用のペグを忘れたので、ペグを8本しか持っていなかった。そのせいもあってフライシートがうまく張れない。

設営が終了し、16:00、ちょっと早いが夕食にする。明日は3:30にはここを出て、薬師岳で5:30ごろの日の出を見るつもり。

夕食はペンネ+トマトソース+ワイン。

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この2泊3日で、調理(といってもパスタをゆでたのとラーメンを煮ただけだがが)+コーヒー4回で300mlのアルコールを消費した。朝も何か調理するとしたら1泊(調理2食+コーヒー2杯)で180~200mlぐらいはアルコールを用意した方が良さそうだ。(お湯を沸かすだけのカップ麺の食事ならもっと少なくていいが)。

100mlのアルコールの重さが90gぐらい。2泊3日で400ml用意するとしたら360g。これに容器の重さが加わるので400g前後になるだろう。

一方ガスストーブなら、IP-110が220g、IP-250Gが380g。プリムスP-113は燃料消費量が150g/h。IP-110なら計算上は88分持つことになる。1回の調理に10分、コーヒー1杯に3分としても、2泊3日はIP-110でまかなえる計算になる。

これだけ考えると、重量的にはアルコールストーブを持って行くメリットはない。

ただ、ガスストーブの場合、毎回新しいカートリッジを持って行くのであればこの計算通りなのだが、使い掛けのカートリッジを持って行くと、結局2つもっていかなければならない場合も出てくるので、そうなるとアルコールストーブの方が軽いというケースも出てくるだろう。

日帰り山行の場合(バーベキューや鍋をやるなら別だが)、お昼にちょっと調理してコーヒーを飲むというだけなら、100mlもアルコールがあれば十分だろうから、アルコールストーブの方が軽量になるだろう。

一般論としては、2泊以上ならガスストーブ+新しいカートリッジという組み合わせが一番軽量になりそうな気がする。

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アルコールストーブでの調理(ってゆでるだけだが)にもずいぶんなれたので、山行用のストーブとして全然不安はない。以前は、風のある日に使えるのか、十分な火力が得られるのかといろいろ不安はあったが今は安心して使える。

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ワインは1日500mlぐらい持ってきてもよかった。食事が終われば何もすることがないんだから飲むぐらいしかないではないか。

20:00少し前に目が覚める。どうやら食事の後すぐに寝てしまったらしい。20:00なると小屋の発電機も止まって静かになる。

ツェルトのすぐ外の測定で外気温11度。フライの外側だともう少し低いのかもしれない。風はほとんどない。

ツェルト内は結構結露している。ツェルトの入り口を開放して、素手でノートに記入していても指がかじかまない程度の気温。にもかかわらず結露。フライの張り方が悪いのか? フライがそもそも役に立たないのか? それともこの程度の温度でも結露するものなのか?

この後は寝ては起きての繰り返し。暇なのでそのたびに気温を記録。22:45、8.9度。1:52、7.4度。03:10、6.9度。

2日目


早く出発するためと、なるべく音を出さずに撤収するために、ツェルトやフライシート、エマージェンシーシートはおおざっぱにたたんでまとめてゴミ袋に入れてそのままザックに。朝食は日の出を見ながらにすることにして、ソイジョイをポケットに突っ込んで3:55、南御室小屋を出発。

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真っ暗な中、ヘッドランプだけで歩くのは結構緊張する。物音にもびくつくし、所々踏み跡がはっきりしなくなったところで目印のテープやペイントなどがなかなか見つからなくて焦ったり。

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薬師小屋が近づくとヘッドランプが見え出す。ご来光を見ようという人たちだろう。薬師小屋には05:04に到着。日の出までに余裕で薬師岳山頂に着ける。

稜線に出ると風が強い。西(白峰三山側)から吹いてくる風がかなり冷たい。

風を避けて岩陰に陣取って日の出を待つ。

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05:50。日の出も見てしまった。今から鳳凰小屋に向かったら9時には着いてしまう。9時について1日どうする?!

ということで、ここで時間つぶし。

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稜線上は非常に寒く、ブレスサーモの手袋の上に作業用手袋をはめても指先が少し冷たくなるほど。

つま先も冷たくなってきたので、ミズノのアーチハンモックソックスからブレスサーモのソックスに履き替えた。昨日は夜叉神峠登山口から南御室小屋まで半袖のシャツ2枚であがってきたのに。大違いだ。

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登山記録をつけたり、コーヒーを飲んだりで時間をつぶしたが、そろそろ退屈なので出発。07:40薬師岳を後にする。08:08、観音岳着。

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観音岳自体はどうということもないのだが、そこからの景色が最高。甲斐駒ヶ岳の山頂にまだ雲が出ていない。

地蔵岳のオベリスクもくっきり見えている。

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北岳の方は少しガスがかかっているがきれいに見えている。あの山頂からもきれいな景色が見えているに違いない。

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オベリスク


観音岳には9:40に到着してしまった。ここからは砂の下りなのでポールがあれば富士山の大砂走りのように一気に下れる(実際、鳳凰小屋の近くの樹林帯で渋滞になってしまったが、それでも20分で小屋に着いてしまったほど)。

10時ちょっと過ぎについてもすることもないし・・・。オベリスクの麓でひなたぼっこをして時間をつぶす。オベリスクには、てっぺんに登ろうという人の列ができていて大渋滞。

ビールがあれば最高なのだが。ここからせいぜい30分程度下るだけなんだから350mlのビールを飲んでも、ちょっと間をおけば大丈夫だろうなどと思ったりしながら時間をつぶすが、さすがに飽きてきたので下ることに。

鳳凰小屋

小屋に着くなりテン場の登録と同時にビール。続けてもう1缶。

オーナーに、ブログやツイッターはオーナーが書いてらっしゃるんですかと尋ねると、若い男性スタッフが書いているとのこと。彼は去年もいたのでちょっと話をしてみると、今年が3年目とのこと。

ブログやツイッターは、天気や気温を含めてその日の状況がわかるので非常に助かる。

http://blog.houougoya.jp/

昨日はテン場がすごいことになっていたらしく40張りのテン場に53張りだったとか。今日も混雑が予想されるので詰め詰めでお願いしますとのことだった。

幸い早く来たおかげで好きな場所を選べたが、南御室小屋のテン場と違い、すべて硬い土の地面。これがどれほどつらいかは後になってわかるのだが、とりあえずいい場所を確保できたと喜んで設営。

設営を終えたら3缶目のビールをツエルトの中で飲みながらのんびり。つまみを食べながら、さらにワインを飲んでいると、食事はあとペンネが100gしかないことに気づく。カロリーメイトやソイジョイ、クラッカーはたくさんあるのだが。食べ物を持ちすぎたなと思っていたのだが、意外に持っていなかったようだ。とりあえずこんばんは、ワインとつまみだけにして、ペンネは明日の朝食にする。

その間にもどんどんテン場が込んできて、場所を有効活用するために、小屋のスタッフの人たちがテントの張り直しを次々にお願いしていく。

ぼくはぎりぎりのところに設営したから大丈夫だろうと思いながらも、自立式のテントと違って張り直ししなければならないとなるとかなりやっかいだなと内心落ち着かない。

片側の人のテントが張り直しになると、「次はぼくか? いや、こんなツェルトをちょっと動かしたところでどれだけスペースが確保できるんだ。大丈夫」と自分を納得させる。しばらくして、反対側の人のテントも張り直し。

ついには、張り直しを依頼された登山者の中から、「そんなの不可能だ」という声まで出てきた。

小屋の中はあいているので、素泊まりは割引してくれるという声も聞こえてくる。

こんな混雑の中、トイレに行くのさえままならない状態なら、小屋に移った方がらくだなぁとも思ったが、せっかくこんな遠くまで来たのもツェルト泊を実験するため。ここで小屋に泊まったのでは意味がない。でも、足の踏み場もないくらいの混雑・・・。

落ち着かないままツェルトの中でワインを飲んでいると、15:19「テント場はこれで決定です。これ以上入ってきません。ペグで固定してください」とスタッフの声。

やれやれ。

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テン場もお落ち着き、酒も回っていつしか寝たらしい。20:00に目が覚めた。気温10.6度。ここからは、また寝たり起きたりの繰り返し。地面が固く、体が痛くて目が覚めることが多かった。

北沢峠でテン泊したときにはウルトラライトマットレス 120(厚さ2cm)を使用して、やはり体が痛かったので、サーマレストZ-Light S(厚さ2cm)に切り替えてみたのだが、やはり硬い土の地面の上ではだめだ。もっと厚みがほしい。

21:45、10.6度。22:30、8.5度。23:00、7.7度。ダウンジャケットを着てシュラフカバーに入れたシュラフに入って寝ていたのだが、肩は出した状態だったせいか、寒さで目覚めることもあった。このぐらいの温度で、しっかりした防寒対策が必要ということだ。

その後、しばらく眠れなかったのだがしばらくして3時前ぐらいに目が覚めた。撤収を始めている人がいるようだ。

03:30撤収開始。04:00、8.5度。

4:15、ペンネをゆでる。ダウンジャケットだけで十分。指先は多少冷たいが素手で字が書ける。寝ているときには体温が下がるので、寝ているときの方が防火対策が重要になる。

05:00、鳳凰小屋出発。御座石温泉に向かう。

左手には甲斐駒ヶ岳がずっと見える。

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燕頭山の手前のコルの部分でやっと右手の景色も見えるようになる。天気がよければ絶好のご来光スポットかもしれない。

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燕頭山から先の急坂は、急なだけではなく、道もかなり荒れている。

6:30、水を飲もうとしたら、そのすぐ先に平らなところが見えたので、そこで水を飲もうとそのまま歩き始めたら、スリップして転び、右ポールが岩に挟まって大きくたわんでいるのが見え「折れたらやばい!」と思っていると、さらにずり落ちて、右肋骨を岩にしたたか打ち付けてしまった。骨折しなくてよかった(あれから1週間経つが、依然起き上がったりする際に痛む。かなり強くぶつけたのだろう)。

7:40、そろそろ左膝が痛み出す。まずいなぁと思っていると7:55に御座石温泉に到着。09:05バスに余裕で間に合ってしまった。

温泉に入り、ビールを飲む。こういう時にはやはり着替えを持ってくるべきだなと思う。が、それだけのために500~1000g重くなるのもばからしい。

金曜日に確認した天気予報では、日曜・月曜と降水確率40%だったのだが、土曜、日曜と好天に恵まれ、月曜も御座石温泉に着いたときにぱらつき始めたがそれまではいい天気だった。

好天に恵まれた2泊3日のツェルト泊は、楽しく充実していたし、いい経験にもなった。なにより、鳳凰三山は本当に飯山だと実感した。紅葉の時期、そして可能であれば雪の時期にも来てみたいものだ。

課題:

固い地面で寝る場合のマットをどうするか。

冬の鳳凰三山は可能か。

フライシートは必要か。

下山後の着替え。

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