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2010年4月27日 (火)

山行記:鷹ノ巣山 ツェルト泊 2010年4月24・25日

鷹ノ巣山(東京都)

天気予報対象場所 奥多摩
発表時刻 天気 気温(高/低:℃) 降水確率(%) 風速(m/s)
4月24日 晴れ 15/-2 10

ルート:

奥多摩駅→奥→避難小屋→鷹ノ巣山→榧ノ木山→倉戸山→熱海→奥多摩駅

日程

24日
11:22 新宿発
13:11 奥多摩駅着
13:20 奥多摩駅発(タクシー)
14:00 奥着
14:05 奥発
15:25 避難小屋着

25日
05:40 避難小屋発
05:50 鷹ノ巣山山頂
06:50 下山開始
07:05 榧ノ木山への分岐
08:10 倉戸山
08:50 熱海バス停(バス)
09:25 奥多摩駅着
09:52 青梅駅発
11:32 新宿着

食料

水1L
ワイン500ml
ウィスキー300ml
ペンネ(乾麺)100g
パスタソース1袋
担々麺(インスタント)1袋
カップスープ(粉末)1袋
チーズ1箱
リッツビッツ1袋
オレオビッツ1袋
カフェオレ(粉末)2袋
ビール500ml 1缶(奥多摩駅の商店で購入)

装備

モンベル ウルトラライトツェルト
サーマレストZ-Light S
U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー#4
ハイマウントオールウェザーブランケット
アドベンチャーメディカルキットヒートシート
ダウンジャケット(ミディアムウェイト)
ブレスサーモ下着上下
レインギア上下
プリムスP-113
ガスカートリッジIP-110
クッカーBackpacker M T-8005

行動記録

Weather Newsによる奥多摩の予想最低気温が-2なのでツェルト泊山行は延期することにした。金曜日の夜には誕生日を祝ってもらって帰宅したら深夜2時半。

目が覚めると天気がいい! しかしすでに8時半を回っている。Weather Newsの天気予報は同じ-2度。しかし土日とも晴れマーク。tenki.jpを見てみると奥多摩の最低気温は+2度。えいっ行っちゃえと急遽行くことにした。

何も準備していないのでパッキングなどで時間がかかった。オスプレーのタロン22Lで行くつもりで詰め始めたら全然入らない。タロン44Lに変更。

ここのところ雨が多かったので水の心配はないだろうと、水は1Lにした(プラス、ワイン500ml、ウィスキー300ml)。

ダウンジャケット、サーモブレス下着上下、エマージェンシーシート。これだけあれば、寒い思いをしたとしても風邪を引くほどまでにはならないだろう。ザックの重さ8kgほど。

家を出たのは10時半過ぎ。

奥多摩駅到着13:11。当初考えていた峰谷行きのバスは12:25発。次の便は15:30。15:30では、峰谷に着くのが16:10ぐらい。これでは避難小屋に着くのは18時を回ってしまう。

家を出る時点でこれは分かっていたことなので、駅からタクシーに乗って奥まで行く。5750円。

奥までタクシーで来ると、避難小屋まで非常に楽。稲村岩尾根から登った苦労を考えると同じ山とは思えない。

避難小屋手前にある水場で水を4L確保。よく来ているらしい人の話では、冬になって凍結しない限りここの水が涸れることはないとのこと。杞憂だったわけだ。

小屋はすでにいっぱい。後は土間に寝るしかない。

風向きを考えて小屋の裏側にツェルトを張ることにした。今回はストックを使わず木の間に張った。枯れ草のおかげで地面が柔らかく助かった。

ビールを飲みながら設営したのだが、この気温ならビールはいらないと実感。

16:20ですでに1度。お湯を沸かしてホットウィスキーを飲む。

日が暮れる前に夕食にしてさっさと寝た方がいいと、17:30には夕食にして、ワインやホットウィスキーを飲んで、レインジャケットも含めありったけのものを着込んで寝た。

23:40目が覚めた。外気温マイナス4.3度。エマージェンシーシートとシュラフに結露。エマージェンシーシートに結露したせいか、ツェルト自体は結露していない。風はあまりなく、ツェルトが軽くばたつく程度。

しかし恐ろしく寒い。#4では明らかに不十分。秋口にもツェルト泊をしたいとしたら#1ぐらいまで必要ということだろうか。食事をしているときにも防寒が必要なのだから、シュラフは#4ままで(ないしは#3ぐらい)、より暖かいジャケットを用意する方がいいのか。どういう組み合わせがいいのだろう。

1時過ぎにまた眠る。4時に目覚ましをかけたが寒くてシュラフから抜け出せず、動き出したのは結局4時半。担々麺で体を温めて、ツェルトを片付け、5:40に山頂を目指す。

ここから山頂はひたすら登るが10分ほどで山頂。

少しガスっているが富士山が裾野まで見える。

先に来ていた男性と話し込んで、下山を開始したのが06:50。09:00のバスに乗れれば都合がいいのだが…06:00に下山開始の予定だったのだが。

霜柱がすごい。10センチほどの高さの霜柱が将棋倒しのように倒れていく。

榧ノ木山まではそれほどでもないのだが、榧ノ木山から倉戸山が結構道がわかりにくい。何度も道を見失った。GPSを持ってなかったら迷っていたかもしれない。少なくとも下山にもっと時間がかかったと思う。倉戸山はだだっ広いところなのだが、そこから熱海または倉戸口までも道がわかりにくい箇所が少なくない。

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