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2010年3月21日 (日)

山行記:百蔵山・扇山 2010年3月14日 2

ルート:

猿橋駅→百蔵山→扇山→鳥沢駅

日程

0524本蓮沼駅発

0540水道橋駅着

0547水道橋駅発

0638立川駅着

0643立川駅発

0736猿橋駅着

0740猿橋駅発

0905百蔵山山頂着

0920百蔵山山頂発

1040扇山山頂着

1130扇山山頂発

1210梨木平

1240鳥沢駅着



百蔵山頂にはすでに男性がいて写真を撮っていた。あいにくガスが濃く富士山はまったく見えない。

ここでは写真を撮るだけのつもりだったのだが、シャリばて気味だったのでおにぎり1つとカロリーメイトを一本食べる。4時くらいにおにぎりを2つ食べただけだからお腹が減って当然なので猿橋駅でおにぎり1つ食べる予定でいたのだが、なんとなく食べそびれてしまったのでシャリばて気味になってしまった。

そうこうしているうちに扇山方面から女性が登ってきた。話題の山ガールだろうか。

二人に挨拶して扇山に向かう。標高で300メートル強下って400メートルほど登ることになる。百蔵は山容が大きいので、扇山まで長い長い。百蔵山分岐辺りからかなりの残雪。


行動記録

猿橋駅



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登山者の皆様へ!



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こんなすぐ麓に待ちが見えている低山で道迷いなんてと思うが、結構道がわかりにくい箇所が少なくない。しかも倒木が多く、山道も結構危なかったりするので、この注意書き、決して大げさじゃない。

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駅前がかなり広い。駅舎も立派。相当利用者があるということなのだろうか。

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宮下橋の手前にセブンイレブンがあるのでここで何でもそろってしまう。こちら側に下山して、ここでビールを…というのもいいかも。

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宮下橋から見た岩殿山方面。

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道なりに歩いて行って、505号線とのT字路を右へ。

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中央自動車道の手前を左へ。

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立派な道標があってわかりやすい。今回は左の道を進んだ。地図によれば右の道も上で合流するようだ。

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これが「和田美術館」なのだろうか。

登山道入口


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先ほどの分岐、ここで合流する。

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この山も倒木が多い。雪だろうか。風だろうか。

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天気はよかったのだが、ガスが濃くて景色はよく見えない。

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百蔵山鞍部


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このあたりから残雪が出てくる。

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百蔵山


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標高1003mと出ているが実は

山頂からの展望


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この日はガスが濃くてほとんど何も見えなかったが、ガスがなければこんな展望が見えるはず。富士山はちょうど白山岳に隠れてしまっている。

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宮谷分岐


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大久保のコル


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扇山山頂


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山頂についてしばらくすると、おじさんおばさんの団体が2組登ってきた。

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百蔵山に登った時点ではガスが濃かったのだが、ガスが晴れてきて富士山も見えた、くっきりとはいかなかったが。先日の九鬼山で見た富士山は最高だったな。

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アルコールストーブ


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山火事を起こさないように注意しよう。スタンドに入れた後で上からアルコールを注入したのだが、ストーブの周りにも少しアルコールをかけてやらないとなかなか着火しない。その際にこぼしてしまったようで、着火した途端、ストーブの下の枯れ草に火がついてちょっと焦った。雪があったので雪で簡単に消火できたが、一つ反省材料となった。揚げ物ガードを切って作ったこのアルミの風よけがあれば、よほどでない限りお湯を沸かすのに問題はなさそうだ。

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途中で消すことができないのが不便なところ。多めに水を入れて、沸騰してもまだ燃え尽きなかい場合、そのまま沸かし続けて、コーヒーを作ることにした。ったので。でも考えてみれば別に多めに入れる必要はないんだ。燃え尽きなかったら、その時点で水をつぎ足してやればいい。そうすればカップ麺を早めに食べられる。軽量化のためにこのクッカー一つしか持ってきていないのだが、やはりコーヒーを飲むためのカップがあると便利。でも、これがあると便利というものを持ち始めるとどんどん重くなってしまう。

前回は犬目に出てバスで四方津に出たのだが、今回は大久保のコルに戻って鳥沢駅に出る最短距離で下山。

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舗装道路沿いを下っていくのがわかりやすいが、ここから右に入るのが近道。ただしちょっとわかりにくい。

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途中ピンクのテープを見失わないようにすること。

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ここでさっきの舗装道路と合流。ガードレールに鳥沢駅と赤いテープで書いてある。

鳥沢駅


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鳥沢駅手前のデイリーヤマザキで発泡酒を購入。無事鳥沢駅に到着。ベンチで山を見ながらのんびりと電車を待つ。

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