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2010年1月 3日 (日)

So You Think You Can Dance season 4 #16 Top 10 Performance

オープニングのダンサー紹介でジェシカがいないと思ったら、あばらを2本折って1本ひびが入っていたのが分かったので辞退することになった。いつやったの? 前回のときにはそんな話は全然なかった。ほんとなのか? インターネットで検索すれば何か分かるかもしれないが、優勝者が分かってしまったらつまらないので、検索するのはやめておくことにした。

ジェシカに代わって、コンフォートが復活。

今回からは個人に対する投票になり、敗者復活のソロはもうない。

復活していきなり落とされちゃったらかわいそうだなと思っていたら、彼女の2回目のルーティンはすばらしかった。彼女がこれまでやったペアのルーティンの中で最高だったんじゃないのかな。ジャンルとパートナーに恵まれた。逆に言うとストリート系じゃない踊りだとどうしてもぎこちなさが払拭できないんだよね。その点はトゥイッチも同じ(コンテですばらしい踊りをしたこともあったけど)。Structured danceがそこそこでもいいからこなせないと残っていくのはやっぱり難しいだろうなあ。

1組目コートニー&ジョシュア

ルーティン1:ヒップホップ(デイブ・スコット振り付け)。コリオグラフィーもよかったし、コートニーもよかった。このルーティンでジョシュアのできがいいのはいうまでもないって感じ。

ルーティン2:ルンバ(ジャン・マーク&フランス振り付け)。Yeah! こういうのをもっと見せてほしい。サンバのときもそうだったけどジョシュアはあのぴちぴちパンツがにあうね、ジャッジは誰もコメントしなかったけど。

2組目ケーリントン&マーク

ルーティン1:ツーステップ(ロニー&ブランディ振り付け)。一人ずつで踊っているときにはすごいのに、二人で踊るととたんにぎくしゃく。相性が悪いのだろうか?

ルーティン2:ジャズ(タイス振り付け)。ん~。今回タイスの振り付けはいまいちなような気がする。思わずカラダが動き出すような音楽が流れているのに、二人のダンスを見ていても思わずうきうきするような感動がわいてこなかった。何か下手だったというわけではないんだけれど。

3組目コンフォート&トゥイッチ

ルーティン1:スローワルツ(ハンター・ジョンソン振り付け)。リフトのようなトリックのところではやるねぇと思わせるんだけれど、何気ない歩き方とかがぎこちないというのか下手だなぁと思わせちゃうんだよね。やっぱり基本的な部分こそ難しいということなのだろうか。

ルーティン2:ヒップホップ(デイブ・スコット振り付け)。最初に書いたように、このルーティンは今回のすべてのルーティンの中で最高。今回はデイブの振り付け、2つともすばらしかった。

4組目ケイティ&ウィル

ルーティン1:ブロードウェイ(タイス振り付け)。ジャッジは三人ともべた褒めだったけれど、個人的にはあまり感動するものがなかった。タイスのコリオグラフィーとしても、他にもっといいできのもあったことを考えると、いまいちだったような気がする。

ルーティン2:パ・ド・ドゥ(ドワイト・ローデン&デズモンド・リチャードソン振り付け)。この技巧派の二人じゃなきゃできなかっただろうなと思わせるルーティン。音楽が途中でブレークして再び始まるあたりは何か違和感を受けたんだけれど、あれはああいうものなのだろうか。ジャッジは誰も何も言わなかった。唯一、ケイティがウィルとの間をくぐる部分で使えてしまったミスをナイジェルが指摘しただけで、他はべたほめだった。

5組目チェルシー&ゲブ

ルーティン1:コンテンポラリー(ソーニャ振り付け)。コンテンポラリーが易しいっていうわけではないのだろうけど、いいできだなぁって思うのはコンテが多いかもしれない。一般受けしやすいようなテーマのコリオグラフィーにしているっているのもあるだろうな。でも、この5組の1回目のルーティンの中ではコートニー&ジョシュアのヒップホップが一番よかったな。

ルーティン2:ジャイブ(ジャン・マーク&フランス振り付け)。チェルシーが光ってしまうのはしょうがないけれど、パートナーのゲブあっての踊りだからね。確かにゲブの踊りには時折流れが止まるようなぎこちない部分はあったけれど、今回の10のルーティンの中でトップの1つに入るできだったと思う。

ソロ

見る目がないのか、女性のソロはコンフォートとケイティをのぞいてどれもにたように見えてしまう。男性は、それぞれ個性的。前回クリスに対してナイジェルが言ったように、女性2人落としても男性を全員残したいという感じ。

この中で誰が落ちるか。コンフォートはソロもよかったし、2つめのルーティンもよかったので必ずしも落ちるとは限らないんじゃないかな。今回の結果からだけ判断するとケーリントンとマークがもっとも可能性が高そうな気がする。でもマークはこれまでもすばらしいペアルーティンをいくつも見せているし、彼のソロも非常にユニーク。結果は3時間半後に判明する。

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