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2009年11月22日 - 2009年11月28日の4件の記事

2009年11月28日 (土)

6年以上つきあった…

エプソンのデスクトップと、それ以上のつきあいになるコンパックのディスプレイが郵便局の集配の人に連れて行かれた。ずいぶん長い間お世話になった。ディスプレイは全然問題なく使えたのだが、PCは異常終了や突然再起動したりと、いきなり何が起こるかわからないので、安心して使えない状態にまでなってしまったので、PCとディスプレイを共々エコゆうパックでそれぞれのメーカーに回収してもらった。今時コンパックの製品を持っている人は少ないだろうが、HP(ヒューレット・パッカード)が回収・再利用を担当している。誰かの参考になるかもしれないから記載しておく。数ヶ月前からDellのノートパソコンにすっかり移行していて、こに2カ月ほどはエプソンを立ち上げることもなかったので、実質的な変化は何もないのだが、象徴的な意味で今日はちょっと感慨深い日。

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白い○○

白い○○に行ってきた。

いつもの場所とはまた違った感じで非常に楽しかった。

非常に久しぶりの人とも偶然再会。今年は、フアン・ルイス・ゲーラのライブでの再会といい、白峰三山でのあの人との遭遇といい…思わぬ人にあうことが…。悲しい別れもあったりするけど。

行く川の流れは絶えずして…ってやつだな。

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2009年11月25日 (水)

ニュース:鳳凰三山でライチョウ

ライチョウ:最後の目撃例から20年…小林賢さん、つがい撮影--鳳凰三山 /山梨(毎日jp)

◇3羽の足跡も

 南アルプスの「鳳凰(ほうおう)三山」で、山小屋を経営する小林賢さん(60)が22日、国の特別天然記念物ライチョウ(雷鳥)のつがいの撮影に成功した。鳳凰三山では約20年前に絶滅したと言われていたが、23日には、他に3羽の足跡が新たに見つかり、ライチョウが生息している可能性が高まっている。【中西啓介】

 ライチョウが発見されたのは鳳凰三山の薬師岳(標高2780メートル)頂上付近の東側斜面。22日午前10時半ごろ、小林さんと山小屋従業員の長谷川文さん(39)が山頂付近を歩いていたところ、雪上にライチョウの足跡を見つけた。「足跡をたどって稜(りょう)線を歩くと、冬毛に生え変わった真っ白な2羽が現れたんです」と小林さん。

 ライチョウは人に対し警戒心が薄いため、カメラを向けても逃げることなく、約10メートルの距離から撮影に成功した。2羽はくちばしから尾までが約30センチで、比較的小さいことから今年誕生した若鳥とみられ、ハイマツ林の中にある木の実などをついばんでいたという。

 また、23日には発見場所より北側にある観音岳(標高2840メートル)でも別のグループとみられる3羽の新しい足跡が見つかった。

 小林さんは「2年程前、登山客がライチョウを1羽写真に収めたという話があったが、これほど多く確認できたのは初めて」と喜びを語り、「登山客には見かけても脅かしたりせず、そっと見守ってもらいたい」と呼びかけている。

 信州大が85年に発表した調査によると、ライチョウは国内に約3000羽いた。南アルプスでも北岳や荒川岳などで生息が確認されているが、高山帯に入るようになったサルやシカが高山植物を食い荒らすため、生息域が激減している。鳳凰三山では約20年前を最後に目撃例が無くなり、絶滅したと言われていた。

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2009年11月22日 (日)

山行ツール:イワタニプリムスのガスカートリッジ

扱いやすさから、ストーブの主流はガスになっていると思うのだが、唯一不満なところはガスカートリッジ内のガスの残量がわからない点。毎回新しいカートリッジを持って行けば問題ないのだが、使い残しのカートリッジを持って行く場合、ガスの残量がどれだけあるのか、予備のガスを持って行くべきなのか判断しにくいところがつらい。

イワタニプリムスの

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を空にして重量を量ってみたところ、約150g。これで、使い残しのカートリッジを持って行く場合に、残量がどれだけあるかわかるし、予備を持って行く必要があるかも判断できる。

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縦走登山 縦走登山

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43ページでは、燃料の必要量を一人1日60gと想定しているので、それを参考にすれば、二人で日帰り参考をするなら、Power Gas 250Tの場合、カートリッジが250g以上であれば予備は不要だと判断できる。イワタニプリムスのカートリッジにはほかの種類(ガスの種類や重量)もあるので、空になり次第、計っていこうと思う。

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