« 2009年9月13日 - 2009年9月19日 | トップページ | 2009年9月27日 - 2009年10月3日 »

2009年9月20日 - 2009年9月26日の2件の記事

2009年9月23日 (水)

山行記:白峰三山 2009年9月20日 1

まずは日程から

2009年9月20日日曜日
出発 所要時間 到着
時刻 場所 実際時刻 時刻 場所 実際時刻
6:30 広河原 6:43 0h25m 6:58 大樺沢分岐  
7:00 大樺沢分岐   2h05m 9:23 二俣 8:40
9:25 二俣 9:05 2h00m 11:43 八本歯ノコル・昼 11:07
12:15 八本歯ノコル 11:31 0h40m 13:01 吊尾根分岐 12:17
13:05 吊尾根分岐   0h20m 13:28 北岳 12:40
13:35 北岳   0h15m 13:52 吊尾根分岐 13:16
13:55 吊尾根分岐 13:19 0h40m 14:41 北岳山荘 13:55

2009年9月21日月曜
出発 所要時間 到着
時刻 場所 実際時刻 時刻 場所 実際時刻
6:00 北岳山荘 6:07 0h40m 6:46 中白根山 6:42
6:50 中白根山 6:47 1h00m 7:59 間ノ岳 7:40
8:05 間ノ岳     8:05 北岳山荘  
9:15 北岳山荘 11:25   9:15 トラバース分岐 12:00
  トラバース分岐     0:00 八本歯ノコル 12:21
  八本歯ノコル   1h00m 1:09 二俣  
  二俣 14:42 1h25m 1:37 大河原 15:47

| | コメント (0) | トラックバック (0)

覆車の戒め:中高年登山者の急病SOS増 「体調管理徹底して」

中高年登山者の急病SOS増 「体調管理徹底して」(河北新報)

 岐阜県の防災ヘリ墜落事故で中高年登山者の遭難多発がクローズアップされているが、東北の山や湿原では中高年登山者らが心筋梗塞(こうそく)などの急病で倒れるケースが目立っている。尾瀬の福島県側では8月初めからの1カ月間で急病に陥った6人がドクターヘリなどで搬送され、うち70代と50代の男性2人が心筋梗塞で亡くなった。無理な日程による睡眠不足などが指摘されたケースもあり、関係者は「体調管理に十分注意して」と呼び掛けている。

 今月5日、燧ケ岳(2356メートル)の登山を終えた福島市の会社員男性(53)が、尾瀬御池ロッジ(桧枝岐村)近くの休憩所で心筋梗塞を起こし意識不明になった。

 村の職員が自動体外式除細動器(AED)を使って応急処置した後、ドクターヘリで福島市の福島県立医大に救急搬送。一命は取り留めた。

 男性は4日まで仕事し、5日午前0時に車で自宅を出発。登山口で2時間ほど仮眠しただけで、その後は7時間近く歩いたという飲み物は持っていたものの補給が十分でなく、睡眠不足と脱水症状が原因で心筋梗塞を起こしたとみられている

 地元の消防署や桧枝岐村によると8月以降、急病による尾瀬への救急出動がかなり多くなった。40代から70代の6人(男性5人、女性1人)がヘリや救急車で運ばれ、うち3人が心筋梗塞で、ほかは貧血と熱中症、体調不良だった。

 中高年がヘリで救助される例は最近、他県でも多い。急病だけではないものの山岳救助出動件数のうち対象者が50代以上は今年4月以降、岩手県で27件中26件、秋田県で26件中23件、山形県で24件中22件に上る。

 山での事故はこれまで転倒による骨折やねんざが大半だった。だが中高年ハイカーらの急病の増加で、地元は懸念を強めている。心筋梗塞などは一刻を争うだけに、御池ロッジ支配人の星睦彦さん(39)は「水や食べ物を十分に用意し、体調管理を徹底してほしい」と注意を促す。

| | コメント (5) | トラックバック (3)

« 2009年9月13日 - 2009年9月19日 | トップページ | 2009年9月27日 - 2009年10月3日 »