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2009年7月19日 - 2009年7月25日の10件の記事

2009年7月23日 (木)

天気予報:季節予報:北陸地方 3か月予報 7月23日発表

平成21年7月23日

新潟地方気象台 発表

北陸地方 3か月予報 (8月から10月までの天候見通し)

解説資料

やはり8月が良さそうだ。

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羊蹄山有料登山ツアー凍死事件

羊蹄山有料登山ツアー凍死事件と教訓~法律豆知識(75)

ツアー中の雪崩事故とガイドの責任~法律豆知識(76)

Travel Vision

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大雪山系遭難:自戒

凍死の7人は軽装、生存者は防寒上着 大雪山系遭難

 北海道大雪山系トムラウシ山(2141メートル)の遭難事故をめぐり、凍死したツアー客7人全員が、防寒、防水機能が低いウインドブレーカーなどの軽装だったことが道警への取材でわかった。他方、助かった10人は全員が、強い雨に長時間打たれても雨を通しにくく、防寒機能もある上着を着ていたという。

 18人はみなフリース素材の服の上からカッパやウインドブレーカーなどの上着を着ていたが、死亡した客7人の上着は夏用とみられる生地で、発見時、雨がしみ込み、中がぬれていたという。

 体温低下を防ぐにはニット帽やフードなどで頭部から首筋を冷やさないようにする必要もあるが、死亡した7人は機能性が低いフードしかかぶっておらず、雨が首筋などを冷やし、短時間で低体温症に陥った可能性があるという。

 ただし、死亡したガイド1人は防寒機能がある上着だったという。

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2009年7月22日 (水)

携帯電話:英語予測入力機能と2タッチ入力機能:Docomo

先日はau機種を調べてみたので今回はDocomo機種を調べてみた。

どうやらDoCoMoには英語予測機能を備えた機種はないようだ。

機種名

英語予測

2タッチ入力

 

F-01A

×

 

F-02A

×

 

F-03A

×

 

F-04A

×

 

F-08A

×

 

F-09A

×

T9中国語

HT-01A

×

×

 

HT-02A

×

×

 

L-01A

×

×

 

L-03A

×

 

N-01A

×

T9

N-02A

×

T9

N-03A

×

T9

N-04A

×

T9

N-05A

×

T9

N-08A

×

T9

N-09A

×

T9

N906i mu

×

T9

P-02A

×

ニコタッチ

P-03A

×

ニコタッチ

P-06A

×

ニコタッチ

P-08A

×

ニコタッチ

P-09A

×

ニコタッチ

P-10A

×

ニコタッチ

SH-01A

×

 

SH-02A

×

 

SH-03A

×

 

SH-04A

×

×

 

SH-04A

×

 

SH-05A

×

 

SH-06A

×

 

SO096i

×

 

T-01A

×

×

 

2009年7月25日追記

DoCoMoに問い合わせてみた。「英単語の予測変換機能」を搭載している機種はSHの01A, 03A, 04A, 05A, 06A, 07Aだそうだ。

ちょっと時間があったので電話ショップでSH-01Aを試してみた。確かに「英単語の予測変換」はしてくれる。単語数はかなり限られているようだ。auの機種の機能に比べるとまったくお話にならない。ちょっと期待したのだが。やはりauにするしかないようだ。

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2009年7月21日 (火)

読書: The Boys of Everest, by Clint Willis

1960~1980年代、Chris Boningtonを中心とした、アルプス、ヒマラヤでのアルパインスタイルによるエクペディションの話。

500ページ強の本、残り100ページほどなのだが、気が重くてさっさと読了してしまいたい気分。

どんどんメンバーが死んでいくのだが、生き残ったメンバーはやはりまた山へと向かう。しかもより危険なルートを、より危険な方法で。

読了したら、しばらくは山岳本はいいな。

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2009年7月20日 (月)

大雪山系遭難:当事者だったら

ツアー会社が悪い、ガイドの判断ミス、山岳ツアーというもの自体がいけない、参加者の自己責任等々、誰が悪いのかみんな決めつけたがるが、実際のところは事実が解明されるまでは、すくなくともわからないはず…。

それよりもぼく個人としては、自分がもしツアー参加者だったら…という方がいろいろと思うところがある。

用心深い性格なので、今回のようなツアーにもし参加したとしたら、ルート、エスケープルートを調べてGPSに入力するだろうし、気候条件等を調べるだろう。万が一のためにツェルトも持参するだろう。

しかし自分がいくら万が一のときに備えたとしても、グループで行動する場合には自分の準備だけではどうしようもないことというのもある。

これはやばそうだなと思ったとき、ガイドの判断に逆らってまで単独で下山するだろうか? (心理的に)下山できるだろうか? GPSのデータがあるからルートはまったく見当がつかないわけではない。単独で下山することは物理的には可能と思われる。しかしベテランであると思われるガイドの判断と、経験2年程度の自分の判断を秤にかけたとき、自分をそこまで信じられるだろうか?

自分の体力はまだある。が、メンバーに動けなくなっている人がいる。その人を残して自分だけ下りてこられるだろうか?

もう動けない、ビバークした方が安全、という状況になったとき、1人用のツェルトを持っていた場合、ほかのメンバーがいる中、ツェルトを取り出して自分だけその中に潜り込めるだろうか?

極限状態になったとき、自分が死ぬか生きるかという状況になったとき、どういう行動を取るのだろう。そのツアーではじめてあった人と生死をともにするのだろか? 自分だけ生き残ろうとするのだろうか?

ツアーでは(建前上)、一番遅い人のスピードに合わせることになっていることが多い。悪条件が重なった場合、ツアーでは一番装備や準備の悪い人にメンバー全員の命運をあわせることになるのだろうか。

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ニュース:大雪山系遭難:「防寒着、本人責任」

「防寒着、本人責任」 大雪山系遭難でツアー会社社長が会見

 ・・・アミューズトラベル(東京)の松下政市社長(50)は19日…、「寒さが想像を超えていた」と予想外の天候が遭難の原因との認識を示した上で、防寒対策が事実上“本人任せ”になっていたことを明らかにした。

 8人の死因は全員凍死。助かった参加者によると、防寒着が十分でない人もいた。同社は事前に送った書類で防寒着のフリースかインナーダウンの持参を指示していたが、現場では通常、口頭で確認するだけで、チェックはしていないという。

 松下社長は「(防寒具は)基本的に本人が責任を持って持参することになっている」と説明。「夏山の危険は滑落や沢の増水と考えていた」と述べ、夏山の寒さを危険として十分に認識していなかったことを示唆した。…

■長野県山岳遭難防止対策協会講師の丸山晴弘さん(68)の話…予想外というツアー会社の認識は、甘すぎる。この危険性を客に伝えていれば、参加者は防寒着も持ってきたはずだ。また、無理な決行を引き起こさないよう、予備日も当然設けるべきだった。ツアー会社は、これが旅行ではなく、登山ということを忘れてはならない。

(中日新聞)

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ニュース:大雪山系の遭難:アミューズトラベルのサイト

アミューズトラベルのサイトがお詫びのページだけになっている。

今後のツアー情報は各営業所に問い合わせてくださいとしている。ツアーの中止もあるということだろう。

一切のページを閉鎖してしまったのはどういうことだろう。

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2009年7月19日 (日)

ニュース:大雪山系遭難:ガイドの判断ミス

を指摘する声が多い。結果的にはそうなってしまったのだが、判断を下した時点で明らかに正しくない判断だったのだろうか? ひとつ興味深い記事を見つけた。

 男性によると、天気予報通りに午後から一時的に晴れ間も見えたため引き返さずに登山を続けたが「強風に加え、まるで真冬のような寒さ。私たちのメンバーもツアー客と同様に危なかった」と説明。
(十勝毎日新聞:「まるで真冬、死んでしまう」  トムラウシ山9人死亡」)

この男性は「遭難した登山ツアーの18人とともに15日にヒサゴ沼避難小屋に宿泊し、16日午前5時半ごろからトムラウシ山を目指した静岡県の6人パーティー」のメンバーの1人で、このパーティーは「辛うじて無事だった」。

読売新聞(ガイド「天候、昼には回復」、実際は悪化…大雪山系遭難)にも次のような記事が19日にでている。

 パーティーを引率したガイドは遭難当日の16日早朝、出発前のツアー客に対して「天候は昼前には良くなるだろう」と説明していたことが新たに判明。・・・

 15日夜に同じ避難小屋に泊まった別のグループによると、両グループは16日午前5時に小屋を出る予定だったが、風雨が強いため、出発せずに様子を見た。この時、遭難したパーティーの同行ガイドがツアー客に対し、「午前中は前線の影響で天気が悪いが、その後は良くなるだろう」と説明し、予定より約30分遅れて出発したという。別のグループは、その約5分後に出発した。

 釧路地方気象台帯広測候所によると、16日午前6時の十勝地方の天気は「晴れ」だったが、その後に風が強まり、午前11時55分には強風注意報が発令されていた。

「救助に当たった関係者からは『一部の登山客は軽装だった』との証言もある」が、出発時点で気温も低く風雨も強かったのであればその時点でレインギアや防寒着を着込んでいたはずだし、しっかりした装備を持ってきていない参加者がいればその時点でわかったのではないかと思われる。無事下山された方の証言がたくさん報道されているが、出発時点の様子はあまり報道されていないようだ。ガイドから説明はなかったという証言もあったようだが、報道から判断すると実際はガイドからの説明はあったようだ。

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携帯電話:英語予測入力機能と2タッチ入力機能

電話購入を検討。山行ツールということではDoCoMoの方が良さそうではあるのだが、いくつかの理由からAuを検討している。

そのひとつが英語予測入力機能の有無。Au機種の取扱説明書で調べてみた。

機種名

英語予測

2タッチ入力

CA001

×

CA002

×

H001

×

K002

×

NS01

×

NS02

×

×

P001

×

SH002

×

Sportio water beat

×

SH001

×

S001

Premier3

biblio

T002

T001

×

W64S

×

W65T

×

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