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2008年12月28日 - 2009年1月3日の7件の記事

2009年1月 1日 (木)

ニュース:富山県内の山岳遭難過去最多

山岳遭難が過去最多 北アルプスで今年133件159人 富山県警調べ

 ・・・ 今年の遭難者のうち、四十歳以上の中高年が百二十八人と全体の約八割を占め、十六人の死者はすべて中高年だった。急激な環境の変化に耐えられず、高山病や持病などを発症する遭難者が三十七人と最も多く、転倒が三十一人、転落が二十八人などとなった。

 中高年の遭難者の増加について、山岳警備隊は、健康ブームで中高年の登山人気が高まり、夏山などで中高年対象の登山ツアーが増えていることを理由に挙げる。登山者が技術や体力を過信し、知識不足のまま無理な登山計画を立てることも背景にあるとみられる

と言われることが多いが、それは中高年だけなのか? 入山者全体に占める中高年者の比率を明らかにしないで、遭難者の数だけから、中高年者が遭難にあいやすいとは言えないだろう。(もっとも入山者の数を把握することは、遭難者の数を把握するよりも遙かに困難だから、こういう発表のしかたになるのだろうが)

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ニュース:西穂高岳、凍傷者を救助

凍傷の同志社大山岳部員2人をヘリで救助…岐阜・西穂高岳 (読売)

 …西穂高岳の西尾根付近(標高2700メートル)で、28日午後8時35分頃、登山中の同志社大学の山岳部員(7人パーティー)から、「メンバーが凍傷になった」と携帯電話で119番通報があり、県警ヘリが29日朝、男子学生2人を救助した。Click here to find out more!

 2人は高山市内の病院に搬送されたが、1人は左手に重度の凍傷。もう1人も左手首に軽度の凍傷を負った。

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ニュース:檜尾岳で男性滑落

中央アルプス 東京の男性が檜尾岳近くで滑落、不明(朝日)

…一緒に登っていた千葉県の女性(51)から同日昼ごろ、所属する同山岳会へメールで連絡があったという。この女性自身は山小屋に避難したという。

 同署によると、滑落したのは東京都狛江市岩戸南3丁目の森啓(あきら)さん(34)。森さんら2人は27日に中央アルプスの千畳敷から入山。女性からのメールによると、森さんは檜尾(ひのきお)岳(2728メートル)付近の稜線(りょうせん)で滑落した。

滑落男性を遺体で発見 長野・中央アルプス (中国新聞)

中央アルプス・檜尾岳(二、七二八メートル)付近で東京都狛江市の大学助教森啓さん(34)が滑落し、同行した千葉県内の女性(51)も山中で遭難した事故で、長野県警駒ケ根署は二十九日午前八時半ごろ、山頂南側の斜面で森さんの遺体を発見、収容した。森さんは尾根から約三百メートル滑落していた。

 一方、女性は近くの山小屋に避難しており、けがもなく無事救助された。

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ニュース:西穂高で滑落

西穂高岳でも遭難=女性、300メートル滑落-岐阜・北ア(時事)

 28日午後2時ごろ、岐阜・長野県境の北アルプス・西穂高岳(2909メートル)南側の稜線(りょうせん)から、大阪府和泉市緑ケ丘、西川良子さん(36)が約300メートル滑落した。同じパーティーの女性が、所属する長野県の山岳クラブを通じて岐阜県警に救助要請した。県警は29日朝、ヘリコプターで救助に向かう予定。

 西川さんの携帯電話は通じず、けがの程度は不明だが、県警高山署によると、同行の女性は、滑落した後に西川さんが体を動かし、登山用の簡易テントをかぶるのが見えたと話しているという。(2008/12/28-17:28)

岐阜・西穂高岳で滑落の女性救助、腰にピッケル刺さり重傷(読売)

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ニュース:大朝日岳で滑落、行方不明

山形・大朝日岳 法務省職員が滑落、行方不明(朝日新聞)

28日午後10時40分ごろ、山形県朝日町の大朝日岳を登山をしていた埼玉県蕨市中央1丁目、法務省職員矢本和彦さん(42)が沢から滑落して行方不明になったと、所属する山岳会から山形県警に連絡があった。…

 寒河江署によると、矢本さんは28日午後4時ごろ、強風にあおられて、大朝日岳の「ガンガラ沢」から滑落した。27日から東京都の山岳会「わらじの仲間」の4人で登山しており、メンバーから携帯電話のメールで事故の連絡が同会に入ったという。残りの3人は現場付近でビバークしている。

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ニュース:北アルプス抜戸岳、雪崩で不明者 (2)

「雪崩の危険知っていたが」 肩落とす静岡山岳会の仲間(中日新聞)

…27日午後3時半ごろは朝降っていた雪もやみ、快晴。静岡山岳会長の小田直美さん(54)…と、メンバーの風岡征治さん(65)…は樹木がなく見通しのよい場所で、偵察に出た桑原さんと塚田さんが登る姿が300メートルほど先にはっきりと見えていた。

小田さんと風岡さんがテント設営を終え、荷物を中に入れ始めたとき。登っていた2人が突然、右横に走りだすのが見えた。「おかしい」と感じた瞬間、雪煙が舞い上がり、2人の姿が見えなくなった。風が吹くような静かな音がしてテントが大きくはためき、雪煙が襲ってきた。危険を感じ、必死で数十メートル走って逃げた。

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ニュース:北アルプス抜戸岳、雪崩で不明者 (1)

雪崩:静岡市の男性2人不明…北アルプス抜戸岳(毎日)

27日午後3時半ごろ岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂(かんさか)の北アルプス抜戸(ぬけど)岳(2812メートル)東側の奥抜戸沢付近で雪崩が発生し、静岡山岳会の4人パーティーのうち静岡市葵区上足洗、常葉学園橘高校教諭、桑原義仁さん(48)と同市駿河区池田、三菱電機社員、塚田征義さん(39)が巻き込まれて行方不明になった。

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