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2009年10月23日 (金)

ニュース:「山の日」制定へ始動 日本山岳会、国民の祝日目指す

「山の日」制定へ始動 日本山岳会、国民の祝日目指す(Nikkei Net)

 「海の日があるなら山の日があってもいいのでは…」。この14日に創立105年目を迎えた日本山岳会(JAC)が「山の日」制定に向けて本格的な活動に乗り出すことになった。会員の減少に歯止めをかけるとともに、若者などさらに多くの人を山に呼び戻すための新プロジェクトの目玉として、国民の祝日を目指す。

 日本の登山界を引っ張り、輝かしい業績を挙げてきたJACも、最盛期には6千人いた会員が今年5月には約5300人となるなど減少する一方。特に若者の山離れが進み、組織は高齢化するばかりだ。成川隆顕常務理事(72)は「会員の平均年齢は67歳になり、目標を失いかけている。何とか再び若年層を取り込み、活力を取り戻したい」と危機感をにじませる。

 深刻な悩みを背景に、組織活性化を期し、このほど役員の若返りを図った。全国28支部の中でも活発な活動をしている東海支部から尾上昇新会長(66)が就任。幅広い活動を通じての「山の日」制定を新機軸として打ち出した。〔共同〕(14:01)

先日書いたように、実は若年層の間で登山がちょっとしたブームになっているというのが事実だとしたら、こうした組織が衰退の道を歩んでいるのは理由は他にあるはずで、この新プロジェクト、どれだけ意味のあることなのか・・・。

若者の山離れが進んでいるということが事実なのかどうか、まずそこを検証してみるべきだと思うのだが・・・。

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