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2009年10月 1日 (木)

山行記:白峰三山 2009年9月20日 3

6:43広河原を発つ。

仮設のアルペンプラザ、建設中のアルペンプラザを過ぎ、しばらくすると左手にみどりの吊り橋が見えてくる。広河原から50分ほどで鉄パイプの橋が出てくる。


そこからさらに40分ほどで再び鉄パイプの橋。



最初は軍隊の行進のように連なっていたハイカーの行列も次第にばらけてくる。このあたりから景色がよくなり、北岳を正面に見上げながら登っていくことになる。







広河原を出て2時間ほどで二俣に到着。ここにはバイオトイレ(チップ制)もあり、多くの人がここで一休みしている。

右手(右俣)は肩ノ小屋から北岳へのコース。左手(左俣)は八本歯ノコルへと続く。バットレスも見えてくるが、とりついているクライマーが見えるようになるにはもう少し先に行く必要がある。







北岳の180度反対に見えるのが鳳凰三山から連なる高嶺。向かって左側の鞍部が鳳凰峠になる。先日この鳳凰峠を下ってきたわけだが、そのきつかったこと。







広河原峠の後ろに見えているのが権現岳・編笠山・八ヶ岳。





階段・ハシゴの始まり。これを登り切ったところで大腿筋がぼろぼろ。



バットレスにとりついているクライマーがよく見えるスポット。単眼鏡が活躍。単眼鏡については山行ツールで取り上げようと思いつつそのままになっている。GPSやザックなどが取り上げられることは多いが、山行ツールとして単眼鏡や双眼鏡が取り上げられることはあまりないような気がする。しかしこれはかなり重宝な道具だ。それになんといっても単眼鏡がなければ、小島烏水から手旗信号が送られても読解できないではないか!















八本歯ノコル。3時間半ほどでここまで来てしまった。取り立てて急いだわけではないし、最初のあたりは行列になっていてむしろ遅いぐらいだったのだが。1300mほどの標高を3時間半で登るのは早すぎたのだろうか。

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