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2009年9月 6日 (日)

山行ツール:三脚

以前よく思ったのだが、やはり三脚は持って行きたい。

鳳凰三山での満月の月明かりに照らされた雲海、オベリスクに立った部長など、光度不足や望遠使用などで手ぶれが起こりやすい状況では三脚の必要性を痛感。

65cmぐらいの高さになる三脚で、ぼくの持っている最軽量の三脚が330gぐらい。たかが300gなのだが、切羽詰まるとザックから取り出されてしまうアイテムの一つ。実際、三脚を持って行っても使わないことの方が多い。でも、使いたいというときに限って持ってきていない。

三脚デザインの思想って未だに一眼レフが基本にあるんじゃないのかな? ある程度の重量がなければ安定しないし、重たいカメラを支えるから構造や在室もしっかりしていなければいけない。でも、コンパクトデジタルカメラで使用するということを前提に考えればもっと軽量な三脚があってもいいと思うし、それを実現する素材もあると思うのだが…。それだけのマーケットがあるかどうかはまた別の話だろうけれど。

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