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2009年8月 2日 (日)

映画:エル・カンタンテ

ヘクトル・ラボーの姿を見て作った曲をルーベン・ブラデスが弾き語りで歌うバーに、当のヘクトルがいた…。

あのシーンはよかった。事実かどうかは知らないけれど。

一時期、"El Cantante"がいつも頭の中で流れていたことがあった。あの切なさに曰く言い難いものがあった。(切なさに感じるある種の心地よさって、やめなきゃ!と思いつつ麻薬をやっちゃうのとどこか通じるものがあるのかもしれない…って思うとちょっと怖いな)

今回、やっと映画を見た。やっぱり切なかったな。

DVDがでたとしたら(あの入りではその可能性はあまりなさそうな気はするが)やっぱり買っちゃうんだろうな。でも、『ダンス・ウィズ・ミー』のように何度もみたりすることはないようなきがする。仕事に行くのがつらいとき、気分がふさいでいるときによく見たなぁ、あのDVD。(『エル・カンタンテ』をみたら帰って会社に行けなくなりそう。)

どの程度まで事実に基づいていたかはともかく、エクトルのことを少し知ることができたような気がして、よかった。配給会社、シネスイッチ銀座に感謝。

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コメント

私は結構大満足だった。映画の出来もそんなに嫌いな方じゃないし(ハリウッド
ファンではないので)何よりも大好きな、聞き慣れた曲が満載。贅沢な映画では
ないですか~。

それに主役が大好きなマークアンソニーと来たらheart02 それにしても
マークも役柄もあるのか、大分歳を重ねてくたびれたものだな・・。

「ぬーよーく」の橋の上で歌い上げるミュージックビデオ(既にビデオでもない)
とか、額縁を窓から落とすビデオ好きだったなぁ・・。あのミュージック番組
復活すると良いのにね。

そういえばメキシコの貴公子、サルサロマンティコのルイスミゲルはどうして
いるんだろう・・。

投稿: Yukiichigo | 2009年8月 2日 (日) 05時19分

ぼくもよかったと思うよ。オープニングのシーンは最高ですごい期待させられたけど、そのあとプチのインタビューによる回想という形になってちょっと。プチの回想という形式じゃない方がよかったんじゃないかと個人的には思う。じゃあどういう形式がよかったのかといわれると困るけど。

マークアンソニーの歌も声も最高だと思うけど、あのルックスはなぁ。

You sang to meね。ビデオクリップ自体はそうでもないけど、曲はいいよね。スペイン語バージョンはMuy Dentro de mi。何となくスペイン語バージョンの方が好き。

いつも訂正されているから今回はぼくが訂正するけど、ルイスミゲルはサルサを歌ってないはずだよ。

投稿: 雪山でミルクティ | 2009年8月 2日 (日) 21時52分

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