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2009年6月11日 (木)

ニュース:山岳救助へり費用、受益者負担検討も

山岳救助へり費用、受益者負担検討も (KNB NEWS)

 富山県警のヘリコプターが山岳遭難1件あたりで使う燃料費はおよそ10万円で、県警は将来的には維持費も含めて受益者負担を踏まえた新たな法律の整備などが必要だという見解を示しました。

 これは10日の県議会教育警務委員会での質疑で県警が答えました。

 県警によりますと、県警のヘリコプターの燃料費は、山岳遭難1件では平均して75分程のフライトが3回程あるとして、9万6000円程度になるということです。

 またこの5年間でみた人件費を除く燃料費や修繕費などを含めたヘリコプターの年間の維持費用は5100万円だということです。

 こうした費用については救助を要請した人の負担はなく、半分を国が、半分を県が負担しているということですが、県警は将来的には受益者負担も踏まえた新たな法律の整備などが必要だという見解を示しました。

山岳遭難と捜索費用と山に登る意味

Travellers Talesさんが詳しく書いている。実際にかかる捜索費用についてもさまざまな引用があり参考になる。受益者負担の話は以前からあったらしい。残念なのは、この記事が途中で終わってしまっていること。

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