« 山行記:伊豆ヶ岳 2009年6月7日 2 | トップページ | ニュース:山岳救助へり費用、受益者負担検討も »

2009年6月10日 (水)

山行記:伊豆ヶ岳 2009年6月7日 3

高畑山到着

ここも展望はない。広い場所だし、何よりおなかがすいたのでここでお昼とする。

凍らせておいたプラティパスには、まだ大きな氷の固まりが残っている。そこから600mlの水を鍋にいれ沸騰させる。冷たいせいか時間がかかる。250gの生パスタを4分間ゆで、チーズソースを絡めてできあがり。

ゆで汁にはさらに水を足してから沸騰させ、コーンスープとフォーガーにする。

パンでソースを拭き取って食べ、紙をなるべく使用しないようにした。バゲットのような堅めのパンの方がよかったかもしれない。

300mlの水を湧かして抹茶ラテを食後に。食事だけで1リットル前後の水を使ったことになる。冷たくておいしかったせいもあって結構飲んでしまったらしく、下山開始前には残りは1Lを切ってしまっていたようだ。やはり3Lでは足りない。

うたた寝もし、1時間50分、高畑山でのんびり。

天目指峠へ

ここからは淡々と歩くだけで、1時間半も歩けば車道に出て、さらに1時間ほど車道を歩けば吾野駅、もう終わったようなもの…と思ったら…。

向かって左側、山道でございます。じゃあいま歩いているところは…。

写真向かって左側(高畑山から歩いてくると進行方向右手)が休憩舎。手前(高畑山から直進)が子の権現。

ここで車道に出る。この車道部分が天目指峠。なんのことはない休憩舎行きの道と合流する。休憩舎といってもただの東屋で、売店などはない。

ここから子の権現までが長い。しかも鋸尾根状態。トレランの人が、比喩ではなく本当にヒーヒー声を出しながら追い越していった。

子の権現

足腰の神様だからなのかプロポーションが妙。向かって右手はキューピーさんのようだ。

ここからは車道。靴紐をゆるめる。と、ショートカットはまだ山道。浅見茶屋方面への道標は目立たないので、うっかりすると見過ごしてしまう。

浅見茶屋

Clip_image064_9

手作りバニラアイス。昔、卵と牛乳で作った、ちょっとシャーベット状のアイス。まさにあれ。アイスコーヒーとラムネ。ビールがなかったのは残念。ここで1時間以上ゆっくりしてしまった。歩行時間が5時間以上ある山行だというのに、昼も1時間以上。実にのんびりしたものだ。

吾野駅手前。踏切の手前の道標には、踏切を渡って左へと書いてあったので、道なりに進んでいくが、どうも駅から離れていくような。駅舎は線路の反対側に見えている。こちらから向こうに渡れるような跨線橋も見えない。向こう側には線路沿いに歩道が見える。道間違い? いったん戻りかけるが、思い直しさらに進むと…。

無事駅舎にも着き、売店でラガーを飲んで今日の山行は終了。

|

« 山行記:伊豆ヶ岳 2009年6月7日 2 | トップページ | ニュース:山岳救助へり費用、受益者負担検討も »

山行記」カテゴリの記事

コメント

この吾野駅までの林道がすごぉぉぉ~く長くてかったるかった・・。
町に入ってはまた山道・・。そういう意味ではトレーニングにはなったかな。
ほんと、ゆっくりしたよね。

投稿: Yukiichigo | 2009年6月13日 (土) 01時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1011996/30042110

この記事へのトラックバック一覧です: 山行記:伊豆ヶ岳 2009年6月7日 3:

« 山行記:伊豆ヶ岳 2009年6月7日 2 | トップページ | ニュース:山岳救助へり費用、受益者負担検討も »