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2009年5月10日 (日)

山行記:塔ノ岳・丹沢山 2009年5月10日(日) 1

行者岳の場所

倉岳山のトラックデータで、カシミールに使われている地図が現状の地形と異なっていることがわかったが、今回は行者岳の位置が異なっていることがわかった。倉岳山同様、山と高原地図は正確だった。

昼食

せっかくクッカーがあるのに毎回お湯を沸かすだけというのもつまらないので、文字通り料理(クック)してみることにした。とはいってもせいぜい1時間しか時間はとれないのでレトルトもの。水を加えて温めるだけ(料理とはいえないか…)。一応自宅で、クッカーとコンロを使って実験済み。2人分としてチーズクリームリゾット2袋(プラス念のためにイカスミリゾット1袋)。

チリコンカンスープ1袋、グーラッシュ1袋。

5:46新宿発小田急小田原線

長い山行が予想されるのでできるだけ早く出発。ぼくが家を出たのは4:30。部長は6:06に登戸で合流。6:53に秦野駅到着。すでにバス停には10人以上並んでいた。ヤビツ峠行きのバスは7:35だというのに。

バス停前のトンカツ屋にいた子たち。かわいいけれど、よく考えるとちょっと…。結局この子たちを食べちゃうわけだから。

タクシーで秦野駅発07:10

たった25分の違いにわざわざタクシー代を出すのもばかばかしいような気もするが、バスはヤビツ峠までしか行かないがタクシーは富士見山荘前まで入るので、実際には3540分ぐらいバスで行くよりも時間が稼げる。4600円程度なので4人いれば一人千円ちょっと。満員のバスに1時間揺られ、ヤビツ峠に着いたらトイレも混み、一斉にぞろぞろ歩いて行くことを考えたらタクシーという選択肢も決して悪くないと思う。

僕たちの場合は2人なのでバス代よりはかなり高めになるものの、今回は丹沢山を目指したいがために少しでも時間を稼ぐためにタクシーで富士見山荘まで入ることにした。

山荘前につくなり拡声器で驚かされる。山荘の人らしい。ヒルが出ているので気をつけてくださいと注意してくれた。ヒルがついたら塩をかけるととれますよ。山荘で30円で売ってます。なんだ結局商売なのかと思ったが、せっかくだから1袋いただいた。塩水スプレーを無料で足下に吹きかけてくれた。果たして商売目当てでやっていたのはは定かではないが、ヤビツから登る人が1日に何人いるのか見当もつかないが500人を超えるとは思えない。バスの定員が50名ぐらい、いっぱいに詰め込んでもせいぜい100人前後だろう。2台出ても200人。そのあとの便で同様に2台出ても合計400人。ヤビツで降りる人の中には大山に向かう人も少なくない。自家用車で来る人たちもいるだろう。そう考えると多めに見積もっても500くらいだろう。そのうち仮に半分の人が塩を買ったとしても250人。30x2507500円。せいぜい7500円。そのためにわざわざ塩を小袋に入れて用意して、拡声器で登山者を待ち構えているのだろうか。

富士見山荘前の有料トイレ(50円)はきれいなだけではなく、障害者の方もつかえる大きなトイレもついている。

富士見山荘前出発07:57

おじさんのヒル話を聞きつつ、ストレッチや身支度を済ませ8時前に出発。

天気もよく、まだ早い時間帯なので富士山も比較的はっきり見える。

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