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2009年4月18日 (土)

山行記:鷹ノ巣山 2009年4月18日(土) 5

下山開始:14:30

予定では昼食時間30分。実際には1時間半! そもそもいつも1時間ぐらいお昼しているのに、30分にしようなどという予定自体が現実を無視している。それにしても1時間半は…。出発時刻は予定より1時間遅れ。

この時点でどこのコースを取るかは決めていなかった。

とりあえず選択肢の多い奥多摩駅方面に向かう。

倉戸山分岐:14:42

ここから倉戸山に下れば、時期がよければ山桜を堪能できるらしい。通常4月下旬が見頃とか。そのまま下山して熱海でバスに乗り奥多摩駅に戻ることができる。

が、とりあえずそのまま奥多摩駅方面へ。この尾根は防火帯なのかずっとこんな調子。箱根の明神ヶ岳を思い出させる。

ずうっと標高がほとんど変わらないハイキングコースが続き、時折このように急坂で下っていく。

六ツ石山分岐:15:45

(写真を取り忘れた)。ここを南下するとトオノクボ経由で奥多摩湖に出る。奥多摩湖バス停からだと奥多摩駅行きのバスの本数も多い。

ここで奥多摩湖行きコースを取らなければ、あとは奥多摩駅まで歩くしかない。

15:15にここを通過する予定になっていたので予定から30分遅れ。1時間遅れの出発だったので、遅れを30分短縮したことになる。体力が落ちたとはいえ、さすが部長の下りは早い。

ということで奥多摩駅を目指す。

ぼくはすでに左膝や両足の甲、右股関節の痛みが出ているが、我慢できないほどではない。とはいえ、どんどんおいていかれるのはいかんともしがたい。

三ノ木戸林道分岐:16:14

これを「さぬきど」と読めというのは…。地図によれば、三ノ木戸林道経由だと車道歩きが長そうなので、そのまま稲荷神社を目指す。

この先かなりぬかるみになり、滑った跡もたくさんあったがわざわざスパッツを着けるほどでもない。結局スパッツは無用だった。

稲荷神社を過ぎ車道に出る:17:58

まだ明るい。車道に出たので靴紐をゆるめ身支度して荷物の整理。

そして出発したのが18:20。ここから駅までそれほど遠くないはず…とゆっくりしてしまったのが失敗。行けども行けども駅が見えてこない。日は落ち暗くなる。ついにヘッドランプを取り出す。

奥多摩駅到着:19:00

6カ月のブランク空け最初に歩行時間7時間の山行はちょっと無茶だったかもしれない。部長も膝が腫れてしまったようだ。累積標高差2000メートルというのはちょっと無理しすぎだったようだ。

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