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2009年1月25日 (日)

ニュース:冬の上高地への入山者増加 行政が何かすべきなのか?

冬の上高地入山者が増加 安全は?(信濃毎日新聞)

 冬の閉山期の北アルプス上高地(松本市)に散策や写真撮影を目的に入山するツアーや個人客らが増えている。…上高地を管理する環境省は「安易な入山者もいる」と危機感を募らせる。一方、利用者には「入山の自由」を訴える声もある。…

 …自然公園財団上高地支部の職員は「2、3年でツアーが増えた。暖かくなる2、3月の週末は特に多い」。…

 一方、環境省松本自然環境事務所(松本市)の大坪三好所長(53)は「安易な入山が増えている」と指摘。吹雪のため戻るよう助言しても「河童橋までは行きたい」と引き返そうとしないツアー客、釜トンネル出口で「客がいない」と戸惑うガイド-などを挙げ「目に余る実態」とする。…

 …同事務所は安易な入山者を減らそうと、県に要望し、釜トンネルの照明を今季から消灯。…

 入山者には「素晴らしい景色を見に行きたくなるのは当然。照明くらいつけるのが行政の責任だ」との反発…。

 県自然保護連盟から昨年、上高地の冬季入山者の実態把握を求められた県は「問題意識はあるが、環境省が管理するエリア。情報を共有し、対応を協議していきたい」(自然保護課)としている。

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