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2008年8月3日 - 2008年8月9日の10件の記事

2008年8月 7日 (木)

山行計画:仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳

山歩き歴、1年にもならないひよっこのくせにかなり大胆な計画だが・・・2泊3日で仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳を登ってこようかと思う。

2座を登ろうとうのはどちらかというと部長の希望なのだが(ぼくも、登れるのであれば登ってみたいという気持ちは強いのも事実だが)、ぼく自身の力点としては、テント泊を試してみるというところにある。

いきなりテント泊もなんなので、初日は山小屋に泊まって、翌日、その前の幕営場でテントをやってみるという、小心翼翼なプランだ。

3日目、体力的にきつければ、甲斐駒ヶ岳をあきらめて、ゆっくりテントの中で朝ご飯を食べたとしても、幕営の経験は積めたことになるので、無理はしなくても貴重な経験を積めるという意味で、どっちに転んでもWin-winだと思う(超楽観的か?)

それにしても2人分の食料、幕営道具となると結構な量だ。

アルパインパックの60Lを買うときに、そんなに運べるわけないじゃん!って思ったが、すでに乗車率は110%ぐらい。

セサミンEXを毎食事に欠かさず取らなきゃダメか?

日程

予定

実際

1日目

08:20

新宿駅南口発:バス南アルプス号
仙流荘着:12:25

14:05

仙流荘発:伊那市営バス

北沢峠着:15:05

15:15

北沢駒仙小屋着

小屋の夕食

2日目 (仙丈ヶ岳)

04:00

起床・朝食

05:00

出発

05:15

長衛荘前

06:45

藪沢(丸太橋)

08:10

馬の背ヒュッテ(水場)

仙丈小屋(水場)

09:55

仙丈ヶ岳・ランチ(場所は狭い)

10:30

下山開始

11:15

小仙丈ヶ岳

12:00

大滝ノ頭(五合目)

13:20

北沢駒仙小屋着

幕営・夕食

3日目 (甲斐駒ヶ岳)プランA(仙流荘で温泉)

03:30

起床・朝食・テント撤去

04:30

出発

05:05

仙水小屋(水)

05:50

仙水峠

07:35

駒津峰

09:20

甲斐駒ヶ岳・軽食(20分)

09:40

下山開始

10:50

駒津峰

11:25

二児山

12:35

北沢峠

12:45

北沢駒仙小屋(荷物を回収)

12:55

北沢峠バス停

13:00

北沢峠バス停発

13:50 仙流荘着・入浴

15:58

仙流荘発:南アルプス号6号

20:05

新宿南口着

3日目 (甲斐駒ヶ岳)プランB

04:00

起床・朝食・テント撤去

05:30

出発

06:30

仙水小屋(水)

07:15

仙水峠

09:00

駒津峰

10:45

甲斐駒ヶ岳・ランチ

11:15

下山開始

12:25

駒津峰

13:00

二児山

14:20

北沢峠

14:10

北沢駒仙小屋(荷物を回収)

14:20

北沢峠バス停

16:00

北原峠バス停発

16:55 戸台口着

17:15

戸台口発:長谷巡回バス

17:47 高遠駅着

17:50

高遠駅発:JRバス関東

18:15伊那市駅着

18:20

伊那市駅発:バス伊那線特急3630便

21:30

新宿駅西口着

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山行計画:持ち物

ザックの総重量15kg。水は1滴も入っていない。幸い北沢峠あたりは水場が豊富なのでこんなことができる。いつものように4Lも持ち歩いたら、約20kg。とってもも6-7時間も歩けるとは思えない。

持ち物

☐     テント

☐     Isuka ウルトラライトマットレス120 2つ

☐     シュラフ スーパーストレッチ バロウバッグ#5

☐     45Lゴミ袋3枚(防水スタッフバックの代用)

☐     雨具:ベルグテックEX

☐     Primusノーマルガス250G(未使用)

☐     クッカー:EPIgas バイカーズクッカーM(容量:本体0.9L、ふた0.28L)

☐     コンロ:Primus P113

☐     食器:Uniflameトレイルアルミ食器セット3(容量:中食器0.62L、小食器0.5L、ふた)

☐     ザックカバー

☐     手袋

☐     サングラス

☐     目覚まし時計

☐     フリースシャツ

☐     ヘッドランプ

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山行計画:食料(2泊3日)

やはり2泊3日(食料的には、実質1泊2日なのだが)となると、食料だけで結構な量になる。

食料

2日目朝食
☐     アルファ米200g
☐     グリーンカレー200g
☐     天然酵母パン
☐     オニオンスープ

2日目昼食

☐     カップ麺2つ

2日目夕食:

☐     早茹でペンネ200g
☐     アラビアータソース140g
☐     ゴルゴンゾーラクリームソース130g
☐     トマトリゾット(アルファ米)
☐     緑野菜のポタージュ
☐     赤野菜のポタージュ

3日目朝食:

☐     アルファ米(五目ご飯)200g
☐     天然酵母パン
☐     スープ

3日目昼食

☐     カップ麺2つ

予備・デザート

☐     フルーツゼリー3つ
☐     チーズリゾット1人前
☐     アルファ米(赤飯)1人前

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2008年8月 6日 (水)

山行計画:北沢峠の天気

天気予報対象場所

北沢峠バス停

発表時刻

天気

気温(高/低:℃)

降水確率(%)

風速(m/s)

8月6日21時

晴一時雨(7日)
曇一時晴(8日)
晴一時曇(9日)

28/21
29/20
29/20

60
30
20

む・・・。ちょっと微妙な天気だ。北沢峠ではどうかわからないが、東京では連日、夕方になるとすごい雷とにわか雨。

雨はともかく(できれば雨も避けたいが)、雷は勘弁してほしいなぁ。

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2008年8月 4日 (月)

K2:9名死亡について朝鮮日報が報じている

ヒマラヤK2峰で韓国人3人が失跡

日本語になっているので助かるね。

Euronewsには動画もある(資料映像のようだ)。

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山行計画:仙丈ヶ岳の帰路オプション

往路よりも復路のほうが選択肢が少ない。

伊那市営バスの最終便が北沢峠を出発するのが16:00であることが最大のボトルネック。

Photo

(クリックすると大きくなります)

2人であれば、自家用車でもコスト的にはあまり変わらない。自由度が高くなる(一風呂浴びて替えることも可能)、荷物を担いで歩かずにすむといったメリットはあるが、下山後の疲れた体で4時間半、車を運転しなければならないのは、ちょっと・・・。

3人以上であれば、自家用車のほうが交通費は大幅に安くなるだろう。

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K2:9名死亡

Everest Newsの8月3日のフラッシュニュースによると

パキスタンのポーター2名、セルビア人クライマー1名、ノルウェー人1名、ネパール人2名、韓国人3名の死亡が確認されたらしい。

パキスタン人ポーター1名とシェルパ1名は、救助に向かい、なくなったようだ。

8611mのK2と日本の山を比べるのはどうかと思われる向きもあるかもしれないが、統計データを見れば、山の危険を各組手はいけないことが伺える。

山梨県警察本部 山岳情報によれば

2008年に入って5月22日までの間に遭難者31名、死者5名、負傷者12名。

長野県警察本部 山岳情報に寄れば

2008年1月1日~7月27日の期間における遭難者91名、死者15名、行方不明2名、負傷者49名。

以上、自戒メモ

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2008年8月 3日 (日)

山行計画:仙丈ヶ岳アクセスルートのオプション

当初の予定よりもずいぶん遅れてしまったが、仙丈ヶ岳のアクセスルートを具体的に検討し始めた。

バスや電車を使った場合、東京からのアクセスとしては次のようなオプションがあると思われる:

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山行ツール:オスプレー イーサー/エーリエルのレビュー

モンベルのアルパインパックを購入したので、もう良いといえばいいのだが、気になっている人もいるようなので、オスプレーのBuyer's GuidesとかReviewをネットで調べてみた。

Osprey Aether 70 Tested

中程度の荷物の量を担ぐオールラウンドのバックパックとしてよい、という評価のようだ。

性能は、★5つ中3つ。お買い得感も3つ。

ちなみに、前回の表には入れなかったが、オスプレーには"Exposure"というシリーズがある。"Alpine Climbing, Expedition Mountaineering"用なので、モンベルのアルパインパックと比較するのであれば、エクスポージャーと比較するのが正しいと思われる。

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イントゥ・ザ・ワイルド(into the wild)

何という偶然。

今読んでいる"Into Thin Air"のJon Krakauerが書いた"Into the Wild"が映画化されていたことを知った。

イントゥ・ザ・ワイルド オフィシャル・サイト

今年(2008)9月6日ロードショウ。

("Into Thin Air"のほうは、「エベレスト~死の彷徨」という映画にすでなっておりビデオが出ている・・・DVDはない模様)

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