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2008年7月27日 - 2008年8月2日の5件の記事

2008年8月 2日 (土)

K2がすごいことになっているようだ

Jon Krakauerの"Into Thin Air"を読んでいる。

ちょうど10日、運命の日、山頂へ向けてHallのパーティやFisherのパーティー、台湾のパーティが登り始めている場面だ。

ひさしぶりにEverest Newsのサイトに入ってみた。

同じような光景がK2で展開されている。

K2 2008: Time to sound the full alarm

セルビアのクライマーの墜落死は確認されたらしい。すでに家族には連絡されているとのこと。

他のクライマーもかなり危険な状況になっているようだ。韓国のパーティは救助のためにシェルパを山頂に送った模様。

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2008年8月 1日 (金)

山行ツール:アルパインパックをお試し

…と行っても、どこかに行ったわけではなく。

ぼこぼこ本を突っ込んで、18kgほどになったザックを背負って、あちこち調整してみた。

このサイズのものはどれもそうなのかもしれないが、ヒップベルトやそこに付いているパッドがベルクロで固定されているので、水平方向、垂直方向に調整できる。

ゼロポイントは背板の形状も調整できるので、時間をかけて調整するとかなり良いフィット感が得られる。

18kgでも、背負っていないぐらい軽い・・・ってことはあり得ないが、かなり良い感じ。

まあ、背負えるということと、背負って坂を上り下りするのはまったく別な話なので、これだけでは、たいした意味もないが。

それにしても「アルパイン」パックって・・・。

こんなの背負って2000mぐらいの山を登っていたら、「大仰なおっさんやなぁ」って思われるのが落ちだろうなあ。

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山行ツール:ザック:ゼロポイント アルパインパック60L

好日山荘に行った。

500円の割引券の使用期限が7月末日というけちくさい理由で。

ついでに、オスプレーのイーサーを見てみたいという気もあった。

店に向かう途中で、なぜかしっかり現金をATMからおろしていたりもする。

で、イーサー60Lを背負ってみるとフィット感が良い。背中も蒸れない感じ。

なんだかよくわからないものがいろいろ付いているのも、ガジェット好きとしてはたまらない。

いろいろ付いているのに軽量。

今持っている35Lのチャチャパックではテントは運べない(テントとシュラフ、マット、防寒具、クッカー、水3Lを詰めたらほとんどいっぱいだった)。

テントを使うためには大きなザックが必要・・・。

もうすっかり買う気になっている(って、そのつもりがなければ、お金をおろしたせんだろうが…と、やっちゃんさんふうの突っ込みを入れてみる)。

イーサーの3つ左にゼロポイントの60L。

アルパインパック

mont-bell 080132190044 モンベル アルパインパック60 1223275 mont-bell 080132190044 モンベル アルパインパック60 1223275

販売元:好日山荘Webショップ
楽天市場で詳細を確認する

重量1.86kg。イーサーより70g重いだけ。

で、7000円も安い!!

何度も両方とも背負い比べてみたが、フィット感はどちらも悪くない。

が、写真でわかるとおり、実にシンプル。

ただの袋じゃん(というと叱責のお言葉があるでしょうが)。

結局、このアルパインパック60Lを購入してしまった。

色は、チャチャパックと同じくオレンジブリック。

やっぱり7000円の差は大きい。

モンベルというメーカーを信頼しているというのが基本にあるからこそだが。7000円安くても、うさんくさい商品であれば買うことはないだろう。最悪命にもかかわりかねないものだから。

お店の人の話では、同じ60Lでもモンベルのほうが容量が大きいそうなので、その点にも惹かれた。

一緒に行った部長には、さんざんブログでオスプレーのことを書いておいて、ゼロポイント?と、ちくっと刺されたが・・・。

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2008年7月29日 (火)

山岳ニュース:無理さえしなければ、山ほど素晴らしいところはない

無理さえしなければ、山ほど素晴らしいところはない

YOMIURI-ONLINEの「言葉の肖像」で取り上げられた、田沢湖交番所長 高橋幸雄さんの言葉。 

田沢湖交番勤務になって山の遭難事故の捜索と救助にかかわるようになって、山の知識を身につけ、「県警随一のエキスパート」と称されるまでになった。

その高橋さんは、こうも言っている:

 山に登って5年ぐらいでは、全くの初心者と同じだと肝に銘じてほしい

この言葉、ぼくの自戒の言葉としよう。

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2008年7月28日 (月)

山行ツール:ザック:オスプレー(Osprey)

好日山荘でオスプレーのザックを背負ってから、オスプレーが気になっている。

日帰りであればいまのZero Point

mont-bellモンベル 1223257・チャチャパック 35 mont-bellモンベル 1223257・チャチャパック 35

販売元:さかいや・オンラインショップ
楽天市場で詳細を確認する

チャチャパックの35Lで全然不満はないのだが、テントを担ぐとなるともっと容量が必要になるし、それに伴ってできるだけ軽いザックが望ましい。

オプスレーのザックはかなり軽量のよう。

ただいろいろな種類があるのだが、何が違うのかよくわからない。ネットで検索しても結局わからなかったので、Ospreyの公式サイトを見てみた。

http://www.ospreypacks.com/Packs/

製品はこのように分類されている

  1. デラックス・カスタム・フィット
    • アルゴン(Argon) 男性用(70, 85, 110L)
    • ゼノン(Xenon) 女性用(70, 85L)
    • スプリント(Sprint) 子供用(23, 35, 48L)
  2. ライトウェイト・カスタム・フィット
    • イーサー(Aether) 男性用(60, 70, 85L)
    • エーリエル(Ariel) 女性用(55, 65, 75L)
  3. ベンチレーテッド
    • アトモス(Atmos) 男性用(35, 50, 65L)
    • オーラ(Aura) 女性用(35, 50, 65L)
  4. バックカントリー・アドベンチャー
    • ストラトス(Stratos) (18, 24, 32 40L)
    • ケストラル(Kestral) (28, 32, 38, 48L)
  5. アクティブ・ライト・パスーツ
    • タロン(Taron) (11, 22, 33, 44L)

表にまとめると:

続きを読む "山行ツール:ザック:オスプレー(Osprey)"

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