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2008年7月13日 - 2008年7月19日の2件の記事

2008年7月17日 (木)

孤高の人、他

今更だが、

新田次郎の『孤高の人』、夢枕獏の『神々の山嶺』、井上靖の『氷壁』を買った(ブックオフで安かったのが最大の理由だがcoldsweats01)。

孤高の人 (上巻) (新潮文庫)

神々の山嶺(いただき)(上)

氷壁改版

以前の趣味、ジャズにしてもサルサにしても、死を身近に感じることはなかった。プレイヤーは麻薬中毒で死んだり、自殺したりする人間はたくさんいたが、聞いている人間としては、死を身近に感じることはなかった。

山は、今までやってきた趣味と違う。

まあ、ちゃんと統計を検討すれば、山で死ぬ確率は自動車事故で死ぬ確率よりも低かったりするのかもしれないが、今までの趣味とはちょっと違って、結構リスクの大きい趣味だという意識が常に脳裏のどこかにある。

伊達直人=タイガーマスクが、「ケン、俺は用心深さでここまで生き延びてきた男だ」といって、ケンの祝勝会を中止してしまうシーンがあって(子供の頃の記憶なので間違っているかもしれないが)、それが記憶に残っているような生き方をしてきた人間だから、用心しすぎにすぎないのだろうが・・・。

加えて、夕方の居酒屋でひとり酒を飲んでるおっさんを見ると、「会社の同僚とのつきあいもなく、家族にも阻害されていて、かわいそうなおっさんだ」と、すぐ昼メロ思考に走ってしまうぼくだから(おっさんは、実際は、会社からも解放され、家族からも解放され、ひとりの時間を満喫しているのかもしれないのに)、主人公が死ぬ本を手にして感傷的になっているだけの可能性、大なのだがcoldsweats01 (アルコールも入ってるしcoldsweats01)。

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2008年7月14日 (月)

山行情報:仙丈ヶ岳(インターネットから)

天気の具合を見ているうちに7月も半ばcrying

マリッチさん、というかたは北沢駒仙小屋のテント場でテントデビュー(11~13日)されたと書いている。天気は良さそうだったようだ。うらやましい~。

メタボ男爵さんも12日に登られたようだ。写真を見ると、天気がよかったようで、本当にうらやましいかぎり。

mutilationさんは、13日。この日も天気に恵まれたようだ。写真を見る限り、それほどまだ人の数も多くなさそう。

takishuさんも、同じ時期。

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