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2008年3月16日 - 2008年3月22日の11件の記事

2008年3月22日 (土)

日本三奇橋 猿橋

中央線の猿橋駅だったと思うのだが、駅に大きな縦長の看板があり、新宿側の面には「日本三大奇橋 猿橋」、大月側の面には「百蔵山・扇山登山口」(ちょっとうろ覚え)と書いてある。

あれを見るたびに、三大奇橋ってどんなに変わっているんだろう?と思いながらも、帰宅するとすっかり忘れてしまうのが常だった。

先日、思い立って手持ちの電子辞書のブリタニカ国際百科事典で調べてみたら、出ていた。要するに橋桁を使わない跳ね橋で、それが珍しいということのようだ。

「奇橋」っていうから、それを見るたびにいろいろと想像たくましくしたのだが、外見的には奇妙なものというわけでもなさそうだ。

一説によると、猿が対岸に渡る方法に学んでこの橋を考案したことから、猿橋と命名されたとか。

ちなみに残りの2つは、山口県錦川の錦帯橋(きんたいばし)、富山県黒部川の愛本(あいもと)橋、だそうだ。

一つ謎が解けてしまった・・・一つあれこれと想像たくましくする機会がなくなってしまったweep

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山行記:滝子山2008年3月1日(土)4

12:18。やっと大鹿峠分岐。予定が12:00だったので、思っていたほど遅れていなかったということか。しかし予定よりも10分早くスタートしているから、ガイドブックのペースからすると30分ほど遅いということになる。


曲ッ沢峠分岐を過ぎたあたりなめ滝も非常にきれいで、ゆっくりしたいのは山々だが先を急ぐ。

枯れ葉の下が氷なのでアイゼンを外せないのだが、アイゼンに枯れ葉が詰まってしまい、まるで「ミルフィーユ」状態。

散弾。

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山行記:滝子山2008年3月1日(土)3

道証地蔵(みちあかしじぞう)から右手の林の中を歩くこと15分。

写真ではわかりにくいが、道が斜めになっている上に、アイスバーン。

左手はかなり深い谷。

しばし立ちすくんだ後、行き始めるが、引き返す。

軽アイゼンを装着することにした。

渡りきってから、アイゼンを外した。

この後何度かアイゼンをつけたり外したりすることになるのだが、このときはそれほど頻繁に着脱を繰り返すとは思っていない。

岩の上では歩きにくいため、アイゼンがどうしてもじゃまに感じられてしまう。

10分もしないうちに、急坂。迷うことなく再度アイゼンを装着。

凍結した道が枯れ葉で厚く覆われているために、ちょっと滑ると一気にバランスを崩してしまう。

標高950メートル。気温6度。天気予報では暖かくなるといっていたし、実際駅を出たときも暖かかったので、手袋を持ってこなくて間違いではなかったと思っていたのだが、このあたりで、やっぱり持ってきておくべきだったと後悔。暖かくても、手の保護のためにも手袋は必須だ。

計画策定も土壇場のいい加減なものだったし、天気予報をあてにして装備も不十分。

三丈ノ滝についたのが11:39。

すでにかなり遅れている。12:00には大鹿峠分岐に着いている予定なのに。大鹿峠分岐まで標高差は300メートル。まだ1kmほどある。13:30ぐらいには山頂につけるだろうか・・・と、このあたりでは考えていた。

わりと道標はあるのだが、この切石あたりから、道がはっきりしない箇所が多くなる。しかも林の中なのでGPSの中の男の子は「?(=ぼくどこにいるの~?)」と、全然役に立たない。

12:04 危うく迷子になりそうになったが、部長の「野生の勘」のおかげで事なきを得た。

「モチガ滝まで15分」って! ここから山頂までまだ2km以上あるぞ!

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2008年3月21日 (金)

山行カレンダーをつけた

Googleカレンダーを使って、以前から山行カレンダーを作っていた。

どこの山が適期かを入れたもので、それぞれの詳細を開くと、地図とその付近の天気予報へのリンクが張ってある。

山行計画を立てるのに便利。

山の付近の天気を毎回調べるのは結構大変だから。港区とか新宿御苑とか入力すればピンポイントで天気予報が簡単に探せるところは、山の場合そう多くない。

ということで、いったん調べたのをリンクに張っておくようにしたもの。

ブログの右側に張ってあるので、クリックして開かれる窓が小さい。Javaスクリプトをいじれば、別窓を開いてそこに表示することもできるようになるのかな? ちょっと検討してみよう。

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2008年3月20日 (木)

槍ヶ岳:YouTubeから

部長のあこがれの槍ヶ岳

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丹沢で見た:YouTubeから

去年、塔の岳から下山途中にあったあの人だろうか? あのときはプロパンボンベを背負っていた。1日に何往復するっていってたっけ? 3回だっけ?

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山行記:滝子山2008年3月1日(土)2

229日金曜、浜松町の自由劇場から帰宅したのは23時過ぎ。

この土日は箱根の明神ヶ岳と神山に登ってこようと、以前から話をしていたのだが平日忙しくて計画がほとんど立てられず1時間か2時間の計画で行くのも無理だし、だいたい泊まるところも予約していない。

ということで急遽予定を変えて、滝子山に行くことに。

中央線沿いなので、高川山や扇山で用意した電車のスケジュールが流用できる。実際の山行スケジュールは『関東日帰りの山ベスト100』(ブルーガイド)の丸写し。幸い『カシミール3D(スリーディ) GPSで山登り 』に滝子山のルートがあったので、それをそのままGekoにダウンロード。時間があればもっと細かくウェイポイントを落としておきたかったところ。荷物はあるものをザックに詰め込む。山頂でまたカップヌードルを食べるべく調理用水2.0L(いま振り返って考えると多すぎだな。1Lでもよかったかもしれない)、飲料2.0L。地図を印刷し、ガイドブックをコピー。寝たのは0130過ぎ。

起床5時半。

3105時の天気予報:

今日も晴れて暖かい日差しが届きますが、昼頃はニワカ雨に注意。また、このニワカ雨を境に、風が段々と冷たくなります。

ばたばたしているウチにウチを出るのが遅れ、予定の電車を逃す。新宿発07:35に文字通り飛び乗るような状態。もっと余裕を持った行動をしましょう(笑)。

一応予定どおり無人駅の笹子駅に9:20に到着し、トイレや体操を軽くして予定より10分早い9:30に駅を出発。

9:53、中央本線をくぐり、早くも天気が怪しくなる。風が強く、冷たい。

中央自動車道を渡り、桜公園を過ぎて林道を歩いていると、また日が差してきて多少暖かくなる。林道は舗装道路。時折アイスバーンになっている。

10:45、道証地蔵(みちあかしじぞう)に到着。右手の林の中へと進む。ガイドブックのペースで進んでいて順調。

ここを右手に下っていく。いよいよ山道。

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2008年3月19日 (水)

山行記:滝子山2008年3月1日(土)1

Mixiの日記が見られなくなってしまったので、少しずつこちらの方にサルベージしてみようと思う。

まずは天気予から:

天気予報対象場所

山梨県大月市笹子町吉久保(401-0024)

発表時刻

天気

気温(高/低:℃)

降水確率(%)

風速(m/s

22921

晴れ

13/1

20

6

次に日程

予定

実際

07:35

新宿発:JR中央線(特別快速)【高尾】43分、高尾着8:18

予定どおり

08:20

高尾発:JR中央本線(普通)

予定どおり

09:20

笹子着:身支度、ストレッチ

予定どおり。

09:40

笹子駅発

09:31

11:10

道証地蔵着

10:45

12:00

大鹿峠分岐

12:18

13:00

滝子山

14:38

13:40

滝子山出発

14:43

15:30

藤沢集落

17:43 滝子山登山口

16:10

初狩駅

18:23

16:14

初狩発:JR中央本線(普通)

18:50

17:22

立川発:ホリデー快速あきがわ4

17:49

新宿着

20:30

別便:

16:54 初狩発 JR中央本線(普通)

17:58 高尾発 JR中央線(特別快速)

18:41 新宿着

別便:

17:13 初狩発 JR中央本線(普通)

17:38 大月発 JR中央本線(ホリデー快速ビューやまなし)

18:53 新宿着

17:38 初狩発 JR中央本線(普通)

18:47 高尾発 JR中央線(特別快速)

19:31 新宿着

実際の日程を見て分かるように、滝子山登山口に下山したのが17:43。
初狩駅に向かう道すがら、あたりは夕暮れに染まり、富士山のシルエットがきれいだった。


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山行ツール:オリンパスμ790SW、1030SW

山行記をつけるため、山行中の記録にはGPSとカメラを使っている。
これは!という写真にはパナソニックのFZ18を使うのだが、メモ代わりの記録には主にカシオのEX-Z750を使っている。
一番気に入っているところは、写真に30秒のボイスメモがつけられること。
これを使って、「現在標高XXXm、気温XX度、西を向いて撮影した」みたいな記録をつけている。

カメラを壊すかもしれないという心配せずに首からぶら下げられれば、もっと手早く、こまめに記録をとれると思うのだが、今のところカメラケースに入れてザックに留めている。
オリンパスミュー790SW

2万円以下で手にはいるのを知って、ちょっと心が動いている(物欲恐るべし!)。

ただどうせカメラを買い換えるのであれば、広角にしたい。山の風景を、実際に目で見たのと同じ感じに写真に納めるには広角がほしい。となると、最新の1030SWになってしまう。

まずはとりあえず、発売を待つこととしよう。

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2008年3月16日 (日)

山行アクセス情報:九鬼山

3月にJRのダイヤ改正があったものの、九鬼山へのアクセスとしては影響ないようだ。

田野倉駅→九鬼山→杉山新道経由禾生駅のコースだと、山頂まで2時間半ほどなので、富士見平にお昼に着きたいのであれば、おすすめは

07:35

新宿発:JR中央線(特別快速)【高尾】43分、高尾着8:18

08:20

高尾発:JR中央本線(普通)【甲府】37分、大月着8:57

09:02

大月発:富士急行(普通)【河口湖】6

09:08

田野倉着


もう少し早めにつきたいのであれば、

06:44

新宿発:JR中央線(特別快速)【高尾】47分、高尾着7:31

07:46

高尾発:JR中央本線(普通)【河口湖】41分、大月で乗り換えなし

08:40

田野倉着


もう少し遅めでもいいから、乗り換えなしがいいなら

08:14

新宿発:ホリデー快速河口湖11時間20

10:04

田野倉着


杉山新道経由であれば、禾生駅まで1時間強。翌日仕事というときでもさくっと登山が楽しめる。富士見平の日だまりでのんびりするのも最高。

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ガーミンのビスタHCxに日本詳細1:25000道路ナビ+トポを導入

定番はもちろん

マップソース 日本詳細地図 25000分の1

なのだが、これには登山道が表示されていない。

ということで、アップアップダウン製作所(UUD)の
GARMIN GPS用 日本詳細1:25000道路ナビ+トポ
を購入してVista HCxに導入した。

マイクロSDカードは

2500円程度なので2Gにしたのだが、全然余裕。

もちろん、たとえば昭文社の「山と高原地図」と比較すれば、山道などの情報は少ないのだが、それでも地図のでないガーミン・GPS Geko 201(日本版)から比較すると格段の差。もちろん、地図が必要ないとか、トラックさえ拾えればいいというのであれば、Gekoの安さと軽さは依然魅力だ。

今日は、インストールした詳細図を使って町を歩いてみた(山にいければ一番なのだが)。ルート検索も早い! しかも自動設定にしておけば指定のルートを行きそびれたときに再検索してくれる。これもかなり早い。山だけでなく市街地でも有益と確信した。ここ何回かの山行で思ったのは、駅から登山道まで、登山口から駅までの市街地で思いの外、迷う・・・迷わないにしても、この道でいいのか?と不安になることがわかった。そう言う意味では、地図のついているGPSというのはありがたいと思う。

早くまた山に行きたいが・・・。

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