歩くのに不利
そんでもって、やっと行ってきた。
整形外科。
そもそも整形外科、形成外科、外科の区別もつかないというのに。
受付時間の締め切りぎりぎりに滑り込む。
で、自分の名前が呼ばれたのはそれから1時間以上経ってから。
商売繁盛だね。
両足、それぞれ3枚ずつレントゲンを撮られる。
んでもって、先生の有り難いお言葉。
ん~珍しい足ですね。
といって、医学書のようなものを引きずり出してきて見せてくれる。確かにぼくのレントゲン写真とはかなり違う。
普通の人はもっと体重が分散されるようになっているんですけれど、これだと歩くのに不利な足ですね。
なんじゃそれ、歩くのに不利な足って!?
曲がった骨はどうしようもないけれど、腱や関節が硬いからお風呂に入ったときなど定期的にストレッチするぐらいでしょうね。通院する必要はないでしょう。痛みがひどいというのであれば注射を打って無理矢理曲げるということもできますが、そこまでやる必要はないでしょう。
ってことで、もう来なくていいよと(間接的に)言われた。
まあ、たいしたことないよと言うことなのだろう。現実に足のしびれなんかはあるんですけれど・・・。とりあえず、先生のお言葉だから、ストレッチに励むことにしよう。
まあ骨だから、直そうと思ったらギプスのようなもので固めて長期的に直すか、手術するぐらいしかないだろう、って素人ながらも思うわけで、いずれのオプションもあまり気が進まないことを考えると、ストレッチを勧めてくれたことを感謝すべきか。・・・って行くまでもなく、想像がついたような展開だが。
先生は山歩きのせいでなったと思ったようだが、山歩きはまだ1年。どこかに原因を求めるとしたらむしろ踊だろう。10年くらいやってるんだから。
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