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2008年7月25日 (金)

山行記:富士山、2008年7月22、23日:須走口→お鉢巡り→御殿場口

日程

予定

実際

06:01

新宿発:小田急小田原線(急行)、750円
07:18新松田着

05:46

新松田(北口)→松田:徒歩、5分

07:23

松田発:JR御殿場線(普通)、480円
07:54 御殿場着

07:23

08:10

御殿場駅発(富士山口):富士急行、富士登山バス
富士登山セット券(須走口・御殿場口:2000円)

08:12

09:10

須走口新五合目着。準備、高度順応、約30分

09:00

09:50

新五合目出発

09:50

13:40

七合目(下山道との分岐)

12:55

14:30

本八合目(河口湖吉田口と合流)

15:25

15:30

八合五勺(御来光館)着、1泊

16:00

翌日

02:00

御来光館発

06:25

03:05

久須志神社(鳥居)

07:40

03:35

浅間大社奥宮(鳥居)

04:00

剣ヶ峰、御来光

10:10

04:30

お鉢巡り開始

06:30

御殿場口ルートで下山

10:55

07:30

七合九勺(赤岩八号館)

08:30

七合目(日の出館。大砂走り分岐。マスク着用)

09:20

五合五勺(大砂走り終了)

14:05

10:10

御殿場口新五合目着

15:00

12:00

御殿場口新五合目発:富士急行、富士登山バス

15:20

12:30

御殿場駅着

15:50

12:35

御殿場駅発:小田急箱根高速バス46便、1630円
14:15 新宿着

16:05

行動記録

山小屋までの標高差、1500メートル。ひたすら1500メートル登るというのは今回が初めて。できるだけ荷物を軽くしようと心がけるが、飲料水を4L、防寒具、おにぎり等々でザックの総重量は11kg。

前日に荷物を詰めた際、寒さ対策としてフリースのシャツとベストを詰めた。Mixiなどでブログをチェックすると、この3連休で富士登山した人のブログに「寒い」という言葉の多いこと多いこと。

出発直前に、フリースをザックから引っ張り出して、エアテックのアウター2枚を突っ込んで04:55に家を出る。

部長も早く新宿に着いたので、予定の06:01の急行ではなく05:46に乗る。新松田での乗り換えの便を考え、中央の車両に乗り込む。

平日ということもあって通勤・通学姿の人がほとんど。

小田急の新松田駅は連絡路がホームの中央辺りにある。これをわたって北口に出る。改札を出るとすぐ「マニラ食堂」という食堂がみえ、その奥にJRの松田駅の南口がある。

松田駅に入るとホームの遙か彼方に人の群れ。手前には誰もいない。ということで、人のいるところまで歩く。電車がホームに入ってきてわかるのだが、2車両しかなく、北口側に電車が止まるので、南口には誰も並んでいないわけだ。ちなみにJR御殿場線はパスネット等が使えない。新松田駅から松田駅の移動には、インターネットで利用できる乗り換え案内では5分程度が見込まれているが、切符を買って、北口側のほうまで歩くことを考えると結構ぎりぎりと思われる。

通勤や通学の人でかなり混んでいる。週末や休日もこれほど混んでいるのだろうか。

30分ほどで御殿場駅。富士山口のほうに出て、バスチケット売り場で、富士登山セット券を購入。須走口から登り御殿場口から下りる券は2000円。別々にチケットを買えば2580円(須走口:1500円、御殿場口:1080円)なのでかなりお得。

バスは定刻を2分遅れで出発。10人程度しか乗車していない。ザックを自分の横の席に置くこともでき、かなり楽だ。

予定よりも早く、9時に須走口新五合目に到着。かなりガスっている。気温19度。

菊屋と東富士山荘という小屋があり、水や土産、金剛杖などを購入できる。トイレも菊屋側と東富士山荘側にある。チップ制で200円。山荘の前にはベンチがあり、高度順応のためにここで50分ほど過ごし、9:50にいよいよ登頂開始。

樹林帯を歩く。かなりむす。時折通り抜ける風が気持ちいい。

ガスがはれたりかかったりするが、道ははっきりしており迷う心配はない。ガスがはれたときの景色はすばらしい。

1時間ちょっとで新六合目(2450m)、長田山荘につく。

高度順応もかねてここで10分休憩してから出発。気温27度。

40分ほどで六合目(2700m)瀬戸館に到着。

下半身に乳酸がたまりまくっている感じで、足取りが重い。登り始めてから2時間。すでに最初のアクエリアス1Lを飲みきってしまったので、つぎの1Lをザックから出す。この1Lは凍らしておいてバンダナに包んでザックに入れておいたもの。ちょうどシャーベット状になっている。10分の休憩後、七合目に向けて出発。気温は27度だが、風は涼しく、じっとしていると肌寒いほど。太陽が出ていなければ何か着込まなければならないところだろう。

須走口は樹林帯もあり、変化に富んだルートなので楽しみながら登れる、ということで登りのルートに須走口を選んだ。確かに景色はすばらしい。

50分ほどで七合目(2960m)太陽館に到着。ここは下りの砂走りとの分岐に当たる。すでに13時近いのでここでお昼とする。この山小屋はちょっとおもしろい。

気圧が低くなっているので、お菓子の袋もパンパン。

30分ほどして再度出発。3000mでの気温は22度。七合目を境に、緑が極端に少なくなる。この辺りが森林限界なのだろう。

40分ほどで鳥居をくぐって本七合目(3200m)見晴館に着く。

Clip_image291_2

10分休憩後、八合目を目指して出発。

(遭難者慰霊碑)

30分ほどで八合目(3300m)江戸屋に到着。10分休憩。

ここは吉田口との合流点なので、道がいくつかあり注意しないと迷う恐れがある。右手に行くと白雲荘や元祖室に行ってしまう。左手に向かい、江戸屋の前を通り抜けていく。ブルドーザー道の下山道が左手にみえる。土煙を上げてたくさんの人が下りてくる。

下山道と書いた道標があるので、こちらの道で正しいのか?とちょっと迷うが、少し進むと、登山道と書いた道標があるのでそれに従って進む。

25分ほどで鳥居をくぐり、本八合目胸突き江戸屋。

ベンチに座って休んでいると。ヨーデルが聞こえてきた。しかも生演奏っぽい。見回すと、先ほど下で見かけた、ギターを背負って登っていた人が、弾き語りしている!

リピート山中さん(ホームページ:http://repe.jp)というプロの方で、いろいろな山に登ってそこで歌っているのだそうだ。

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偶然にも今夜泊まる宿は同じ御来光館であることがわかった。後ほどと挨拶をして先に八合五勺にある宿を目指す。

八合に到達するまでもすでにかなりしんどくなっていて、「何で登っているんだろう?」と自問することたびたび。道ばたで座り込んいる人、仰向けになって動かなくなっている人(死んでいるのじゃないか心配になってしばらく見つめてしまった)が、高度が上がるにつれどんどん増えてくる。最後の五勺がつらいつらい。10歩ほど進んでは一呼吸の繰り返し。

それでも予定より30分早い16:00、八合五勺(3450m)御来光館に到着。

宿代を払い、明日の朝食をどうするか確認して、畳に上がり込む。

夕食は到着順ということで、ぼくたちは17時になった。登山用の靴下を脱いでショートソックスに履き替えた以外は着た切り雀。

25mmのレンズなので手前が大きく見えているが、実際のご飯の量はおそらくおにぎり1つないしは1つ半ぐらいの量だろう。サラダも容器のほうが高いんじゃないのという程度の量。おじいさんやおばあさん、食の細い女性ならまだしも、若い人はあれじゃあすぐにおなかがすいちゃうだろう。残されてゴミが出ると困るからという配慮なのだろうか。カレー自体も、登山者仕様なのか結構塩分が濃く感じられた。

この後ぼくは20~30分ほど爆睡したようだ。かげ富士がみえるということで起こされた。

これ以降、記録を付けていない。記憶もかなり曖昧。20時過ぎには消灯になったような気がする。

山小屋ではねられないとガイドブック等で読んでいたので、アイマスクと耳栓を用意していたのだが、取り出すまもなく寝たようだ。それでも、11時ぐらいに目が覚め、それ以降は1時間ごとに目が覚めた。

2時ぐらいには小屋の前を明かりが通っていくのがみえた。山頂に向かう人のヘッドランプだ。前の人との隙間もないぐらいぞろぞろと並んで歩いていくのかと思っていたら、かなりまばら。平日ゆえか。3時を過ぎると温かい飲み物を売る小屋の人の声も途切れがちになり、しばししずかになる。

04:20。御来光を見るべく小屋の外に出る。気温13度。体感温度は10度以下ではないかというほど寒い。エアテックを持ってきて正解だった。2時頃から山頂に向けて歩いていたら、間違いなく冬用の防寒着が必要だっただろう。太陽の出ている間しか行動しないのであれば防寒具は不要だろうが、日が出ていないときに行動する場合は冬用の衣類が欠かせないと思われる。

御来光も見たのでしばし小屋でまったり。朝食はごまの佃煮と梅干しの入ったご飯と牛肉の大和煮の缶詰1つ。素泊まりで予約して、小屋にきてからうどんやラーメンを注文したほうがいいような気がする。

初めての小屋泊まりは思っていたよりも快適だった。山小屋の人たちの対応も悪くなかったし、知らない人たちといろいろ話ができて楽しかった。小屋泊まりも悪くないな。

06:25に山荘を出発。昨日の疲れがとれきれていない。ぼくは細切れながらも眠れたのでまだましだが、部長はほとんど眠れなかったらしく、昨日以上に疲れている様子。

青々とした空に月が見えている。あの鳥居が九合目。あの鳥居まで行けば九合だと自分に言い聞かせつつ歩くが、まさに牛の歩み。

約30分で九合目に到着。気温18度。さらにもう1つ鳥居がある。久須志神社だ。

かなり風が強い。平均で3.5m/s。最大5.0m/s。しかも冷たい。太陽が出ていなければ、防寒着が必要だろう。

「頂上」まであと少し。

が、部長はすっかりグロッキー。

最後の石段がきつい。

山荘を出て1時間15分、やっと「山頂」に!

動いていないとやはり風が冷たい。ベルグテックEXストームセイバー3レインスーツの上を着込む。暖かい。部長のゴアテックスよりも暖かい。これって要するに風を通さないということだろう。ウィンドブレーカーとしてはそれでいいのだが、雨具としては、それは蒸れることを意味するのでは? 幸いにもまだ雨に降られたことがないので、雨具としての性能を試すことできずにいる。

店の前のベンチで部長はしばし仮眠。

ぼくはしばし散策。トイレ200円。ビール500円。ビールにはずいぶん惹かれたのだが、下山には4時間半ほどかかる。これだけ疲労した体での下山だ。今ビールはちょっと危険だろうと、何とか誘惑に打ち勝つ。

9時からお鉢巡りするとすると、一巡りして御殿場口から下りるには、久須志岳と駒ヶ岳の間を2度通らざるを得ず、2時間以上かかるので、下山開始が11時。4時間半で下山できるとしても、15:30。15:20のバスには乗れないので最終の17:00になってしまう。何かあったときのために、できれば最終便ではなく15:20に乗りたい。ということで、1周せずに、剣ヶ峰に行ったら往路を戻り御殿場口ルートで下山することにした。

部長も多少元気になったようで、9時にお鉢巡りを始める。

どこの山小屋でもこうした布団干しの風景が見られた。

噴火口。雪のようにもみえるが、何か石灰質のようにもみえ、実際は何なのかはっきりしなかった。

宝永山。御殿場下山道の大砂走りは、山頂から見て宝永山の左側に位置している。実はその辺りで迷子になることになるのだが、そんなことになるとは思いもせずこの写真を撮っていた。

御殿場口下山道。後ほどここから下山する。

雲の切れ間から下界がみえている。

これでさまざまな物資を荷揚げしているわけだ。

富士宮口側のトイレ。

あれが本当の山頂。3775.6m。日本一高い場所だ。

疲れた体にはこの滑る急坂はきつい。

元測候所。とはいっても無人になっただけで、測候所としては機能しているようだ。

ここでも布団干し。無人のはずなのになぜ?

Clip_image158_2 

「日本最高峰富士山剣ヶ峰」に立つ。

後は下山するのみ。

下山の際の砂埃に備えてマスクをしたのだが…怪しすぎ。

「天狗にでもなったようにいきなり2m先にジャンプできる」という大砂走りを通りたいがゆえに下山路に御殿場口を選んだのだ。

さっきの「危険注意」の標識といい、この建物といい、雪崩によるものだろうか?

地図にはこの先に、わらじ館と日の出館がでているが、いずれも開いておらず、看板すらなかったようだった。わらじ館か日の出館のどちらかでお昼を食べようと思って、赤岩八号館と砂走館をパスしてしまったので、昼を食べ損なってしまった。クッキーなどで空腹をしのぐことになる。

砂走館を過ぎると急に濃いガスが発生。

道標があるので安心。

ところがこの大砂走りの分岐以降、道標がない。標識らしきものは立っているが、消えてしまったのか何も書いていない。道を示すロープも寸断されていて、道がはっきりしない。

地図とGPSをしばしにらむ。富士山で道に迷うこともないだろうと思ってGPSは置いてこようと思ったのだが、念のために持ってきておいてよかった。

鉄製フェンスの切れた部分に来て、その切れた部分をわたるべきなのかそのままフェンスの左側を進むべきか判断つきかねたのだが、フェンスを横切ることとした(今ガイドブックで確認してみると、これは長田尾根の鉄柵というらしい。この鉄柵を横切るので正しいようだ)。

幸い、「登山道」という標識のついた道に出たので、それを下っていった。

なんで「富士宮口」? 地図とGPSを見比べる。奥に見えている山が宝永山でその脇を抜ける道が富士宮口につながることを確認。大砂走りは左側であると判断。大砂走りの道なのだから、その道標があっても良さそうなものだが…。

このあたりからすでに大砂走りになっていたようだ。

それにしてもこれじゃああんまりにも不親切じゃないか?

富士宮口方面や須走口方面はすっきり青空になっているのに、なぜか御殿場口は濃いガスに包まれたまま。

つかの間の迷子というスリルが終わると、ひたすら下りるだけ。飛ぶように下りるほど体力がないので、頻繁に止まっては息をつく。

大砂走りが終わって新五合五勺に着いたのは、御殿場口下山道をスタートしてから3時間半。そこからのブルドーザー道が長い長い。

やっと大石茶屋に着いたときには疲労困憊。ここでちょっと一息入れようか迷ったが、バスの時間まで30分ほど。バス停はさらに10分先。10分でたどり着けるかも怪しかったので、とにかくそのまま進む。

バス停に売店を発見したときのうれしかったことといったら。しかもビールがある。間髪を入れずにビールを買って一気に飲み干す。程なくバスが到着。10人程度のパーティ(ツアーグループ?)がいるのみで、バスにはゆったり座ることができた。

15:50、JR御殿場駅着。富士山口から連絡橋を渡って乙女口に出る。16:05発の小田急高速バスで新宿へ。

Fujisanplan

(クリックすると大きくなります)

オレンジが予定ルート。水色が実際のトラック。御殿場口の新五合五勺以降の部分でずれが大きいがこれは、予定ルート作成時に間違ったため。ジグザグの道は登山道。下山道はまっすぐなブルドーザー道。迷子になった部分はごくわずかだったようだ。

4L持っていった水は、3.5L飲み干していた。チャンスを逸したり、故障していたりで、トイレには結局1回しか行かなかった。ほとんど汗をかかなかった。11kgの荷物でこんなにばてばてになっているようでは幕営なんてまだまだだな。

日焼け対策は本当にしっかりやらないと後で、文字通り痛い目に遭う。SPF50+でも焼ける。手袋をはめていても焼ける。

御来光館からのパノラマ図:

Fujigoraikokan

(クリックすると大きくなります)

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コメント

富士山おつかれさまでした
写真を見させてもらうと、周りに山がないこともあるのかやっぱり高いですね

富士山の事はほとんど知らないですが、小屋がたくさんあるみたいですね
それにしてもブルドーザーが上まで上がっているとは驚きです

いつか私も冨士山にはやっぱり登らないといけないですね!

投稿: YAMACHAN | 2008年7月26日 (土) 08時58分

YAMACHANさん

やっぱり3776mは高いですねぇ。雲の切れ目から下界がみえるとその高さを感じます。

今回は雲が多かったのですが、雲が少ないときには街の夜景やアルプスをはじめとする山々がみえるらしいです。

4つのルートがあって、一番ポピュラーな吉田口のルートだと1合ごとに山小屋があるそうです。

山小屋ではなしをした方々のなかには、毎年登っている60代ぐらいの女性とか、子供を連れて、孫を連れて、今回は1人で登っていますとおっしゃった70代ぐらいの男性とか、何度も登っている方も結構多いみたいです。

個人的には1回で十分かなとcoldsweats01。でも、1回は登ってよかったと思っています。やっぱり日本で一番高い山ですからね。

「空へ」という本の中で、著者のジョン・クラカワーも似たようなことを書いていて、エベレスト登山がすっかり商業化されてしまったために、まじめに山登りをしている人たちはエベレスト登山に興味を持たなくなっていて、彼もそんな態度を取っていたのにもかかわらず、エベレスト登山のチャンスが舞い込んできたら、エベレストへの情熱がかき立てられた…みたいなことをいっています。

山登りを1回もしたことがない人でも、バスツアーで大勢登る富士山(そうした人たちが全員山頂に立てるわけじゃないみたいですけど)なんてなぁ、なんだかなぁみたいな気持ちがあったんですけど、やっぱり標高2000mあまりをひたすら登って、下りてくるというのは、決して楽じゃないですね。山頂からの景色もきれいでしたし。

1度は登ってみてもいいと思いますよ。

投稿: 雪山でミルクティ | 2008年7月26日 (土) 13時09分

すごいなぁ。
富士体験記、面白く読ませてもらいました~。
あのカッパ君達は、登山のお供??

最近、全然運動もしていないし、気管器が弱いので、
山登りやマラソンなんて、絶対無理!!!って感じなのですが、60代70代の登山者もいらっしゃるなら、
私も鍛えなおそうかなぁー、などと思ってしまいました。

それにしても、ミルクティーさん、頑張ってますねぇ。
感動しました~!!

投稿: キリギリス | 2009年8月19日 (水) 11時40分

キリギリスさん

子供じゃあるまいしとお思いでしょうけど、カッパとライオンは山岳部メンバーです。ライオンの方は時々不参加なのですが、カッパはどの山行にも着いてきています。coldsweats01

無理と思えば無理かもしれないし、やってみればやれないことはないと思いますよ。一緒に行っている部長も体が弱くて、登山口までは体調を悪そうにしているのに、山の景色を見るととたんに元気になります。自然の癒しの力でしょうか。

何でもそうでしょうけど結局好きだとできちゃうんでしょうね。

投稿: 雪山でミルクティ | 2009年8月23日 (日) 16時14分

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