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2008年6月16日 (月)

山行記:金時山、箱根駒ヶ岳 2008年1月31日、2月1日

ミクシィの日記からサルベージしてきたもの。結構笑ってしまうな、いろんな意味で。
このブログのタイトルは、箱根駒ヶ岳での体験があったからこそ。そういう意味では思い出深い山行。

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天気予報では晴れということでルンルンるんるんして、新宿から小田急高速バスで一路箱根へ。

乙女峠で下車。

白いものがちらほら。

そりゃあねぇ、この年になれば白いものが髪に混じるのもしかたないよ。

ちがうって。

雪!

(だいじょうぶかな? ちゃんとついてきている? 寒い風が吹いていないかな? おぢさんぎゃくさくれつの予感?)

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ということで、簡易アイゼンを装着っ!

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登山口がわかりにくい。向かって右側の木の門の鳥居のようなもの、写真で見えるかどうか分からないが、通行禁止のロープが張ってある。写真には写っていないが、左手の方に車の通れる道があり、ハイキングルートはこちらと書いてある。ちょっと迷ったあげく、GPSを信じて、通行禁止の道を進む。

通行禁止というのも納得。こんなんだもの。

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土砂流で木がなぎ倒されている。

ミクシィの日記では、田んぼのようなぬかるみとあったのだが、雪が深いせいなのか、ぬかるみはない。

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霜柱ちゃん。

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ぼく的には結構登りはつらく、休み休みでやっと山頂へ。

写真は元祖金時茶屋。金時娘の出してくれたおでんとうどんの湯気で曇っている。茶屋の中でも吐く息が白くなるほど。

うどんとおでんで暖まって下山開始。

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田んぼはこっち側だった。

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田植えができるほど。

雪も結構降り始める。

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GPSにアップロードしておいたルートとは違うルートで下山。

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いつものように予定よりも遅れていたこと、こちらのルートの方がホテルに近かったこと、から正解といえば正解だったのだが、その代わり金太郎のまさかりを見損ねてしまった。

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部屋についた頃にはこんなにすごい雪

おまけ

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ちをもらしたわけじゃないよあせあせ

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赤が予定ルート

緑が実際に通ったルート

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その断面

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駒ヶ岳山行日記

山行かっexclamationという声もあるかと思いますが。

ホテルからの景色。

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出発前に、ガラスの森美術館の方に散歩。

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目つぶしをかましております。あまり意味はございません。

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心霊写真exclamation

ではなく、PLフィルターのいたずらのようだ。

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ロープーウェイで山頂まで。所要時間7分。

100人以上乗れる大型で、ロープは2本あって1本切れても大丈夫らしいということで、高所恐怖症のぼくも、脇に汗染みを作ることなく山頂に到着。

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自分の足で登るという苦労もなくこんなにきれいな景色が見られていいのかexclamation ×2

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廃墟フェチのみなさんにはたまらない写真ですねウッシッシ

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やっぱりこういうのはコンパクトカメラでは撮れないところ。

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大涌谷・神山方面への道を部長に知られてしまったために、こんな道をいくことに

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帰る頃にはやっと富士山の山頂も姿を見せた

予定

実際

08:30

新宿西口発:小田急箱根高速バス、乙女峠まで1790

予定どおり

10:24

乙女峠着

登山開始

11:09

乙女峠の写真撮影台

11:58

長尾山頂

12:25

12:00

金時山山頂

13:18

13:00

下山開始

14:11

金時登山口

15:00

金時登山口バス停:小田急箱根高速バス

15:29

台ヶ岳バス停着

15:33

15:00

リ・カーヴにチェックイン

翌日(21日)

11:05

台ヶ岳バス停発:小田急箱根高速バス

11:03

11:28

箱根園着

11:28

駒ヶ岳ロープウェーで山頂へ

12:45

箱根園発:小田急箱根高速バス

14:45

15:15

新宿西口着

17:20

Yukiichigoちゃんのコメント>

富士山で、試験はどうだったんだろう・・。

  予想外の雪にはしゃぎすぎてスノーエンジェルを
  やるのを忘れてしまった! しまった! 写真を
  見ていたらそれっぽいのが写ってたね。 日本人
  でもこれをやるのか・・?

  あぁ、それにしても神山への道は楽勝興奮ルート 
  だったから時間さえ許せば先へ進んだのになぁ!  
  超残念。 深い雪のせいで却ってトレースできる
  もんね。 田植えよりよっぽど良い。

  何故かポンギの某所が必須の予定になっており、
  時間制限があったのよね。

  信じられないくらいの青い空、しかもパウダー
  スノーがつもってるのに寒くない・・。めったに
  ない好条件だったろうな。

  これは・・年初めからついている。今年は山行
  しまくりの年になる予感目がハート

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