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2008年6月23日 (月)

登山技術全書 1:登山入門

山と渓谷社 登山技術全書 1 登山入門 043210 山と渓谷社 登山技術全書 1 登山入門 043210

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一応基本は押さえておいたほうがいいだろうと思い、購入した。

一緒に、

3000m峰21座ルートガイド 3000m峰21座ルートガイド

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も購入した。3000メートルを超える山、21座がすべて解説されている。去年発行の本なので情報も古くないはず。

副題が「誰でも登れる! 初・中級向きルートで案内」とあるのだが、11ページのQ&Aのところで、「・・・遠足気分で登れる3000m峰など存在しない・・・ガイドブックで調べたり地元の観光協会に問い合わせるなどの努力をすること・・・歩行予定コースがシミュレーションできるくらいにまでなれば満点・・・こうした努力ができない人は山に登らないほうがいい」と結構厳しいことが書いてあって、ちょっと笑ってしまった。まあ、副題やタイトルなんかは営業的な観点から決まることだろうから・・・。

ちなみに、著者は中田真二さん。

日本アルプス  東京・首都圏の山300   [本]

いずれも中田真二さんが書いているので、日本アルプスの記述に関する部分は、情報は重複する部分が少なくないが、3冊とも購入してよかったと思っている。

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コメント

book3000メートルの本は一私が一緒に買った本だよ。
 地図も見やすく、3000越えは多くはないから役4ページ
 にわたって情報ののってるやつでしょ?

 これ見て秘湯のあるアルプスもあるんだって知ったんだ。

 この本の特集に八ヶ岳が載ってるでしょ。だから八ヶ岳も
 アルプスだと思ってた。実際アルプスという事もあるらしい。

 混雑状況によって行動時間も危険度も変わってくるからそこら
 へんの情報も入手したいところ。

投稿: Yukiichigo | 2008年6月23日 (月) 09時03分

? それってGAKKENの出版している本? 同じ本の話をしているのかなぁ?

それに、なんでいきなり八ヶ岳なの? 谷川岳はアルプスじゃないっていう話はした記憶があるけど・・・。

投稿: 雪山でミルクティ | 2008年6月23日 (月) 19時48分

gawk間違えた。上の写真の3000メートル峰も持ってる。
 八ヶ岳は昭文社から出ているアルプスのでか本だった。巻頭で
 八ヶ岳を特集してるの。

 やっと、きた。ずっとずっとやま本みながら夢見てたアルプス
 の季節。でも依然、知識も経験もない。シーズンがくるまえに
 もっと経験踏んでる予定だったんだけど・・。

 自分が高度に弱いのは分かってるから、無理のない計画をたて
 よう・・とか、地図を読みこなしながら進むとか・・。出来て
 ないじゃん! 全然! 忙しさにかまけて参謀にまかせっきり。

投稿: Yukiichigo | 2008年6月23日 (月) 22時31分

知識は力。
でも、使えてこそ初めて知識は力になる、という人もいる。

経験に代え難い部分って絶対にある。
でも、知識やツールで補える部分もないわけじゃない。

知識やトレーニング、シミュレーションは初心者にだってやろうと思えばできる。
経験がないからといって絶望する必要はないと思うよ。(別に絶望してないよといわれそうだが)

あと、予定はやっぱり時間軸に落とし込まないと、ただの夢想に終わりがちになるよね。

具体的に、いつ山に登るってスケジュールを立ててみれば、そんなにたくさんの山に登れないことが歴然とする。

夏までにたくさん山に登って、読図もやって・・・って思っていても、時間軸に落とし込んでみれば、実際に何回山に行けるかわかってくる。6ヶ月間、26週間で、せいぜい週に1度山に行ければいいほう。天気やいろいろな都合でいけなくなることも勘案すれば2/3、せいぜい16回ぐらいしか山に行けないというのが現実的な見積だと思う。

今年になって10座ぐらいしか登ってないと思うけど、それなりに登ったほうだと思うよ。

過大な期待を抱いて、そこに達することができなかったといってがっかりするよりも、現実的な目標を立てて、その目標に対して現状がどうなのか反省して、前に進んでいくっていうのが建設的だと思うけど。

アルプスも、あきらめる必要花と思うよ。立山あたりは小中学校の集団登山の対象らしいし、『3000m峰 21座ルートガイド』によれば、難易度は富士山が★2つなのに対して、仙丈ヶ岳は★1.5だから、日程さえ無理しなければ、登れると思うよ。

投稿: 雪山でミルクティ | 2008年6月23日 (月) 23時36分

wobbly大げさだなぁ・・新本でドラマティックモードに入ってるの?
 冒険家じゃないので絶望なんかしてないです。

 今シーズンにメジャーなアルペンを全部やっちゃおう!とか言ってる訳
 でもないです。実際交通費だけでもかなりかかるからまずは体験しよう
 じゃないの。少しでも憧れの地に・・ってこと。

 ただし、やはり危険はつきものだから、訓練と、知識はつけておくべき
 だとは思う。今まで天気にも恵まれて、危険には全くあわなかったから
 余計にね。

 高地の件は、これはいたしかたない。今までの経験で高度に弱いのは
 分かってる。ですので、ゆっくり順応させながらでないと登れましぇん。

投稿: Yukiichigo | 2008年6月23日 (月) 23時47分

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