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2008年5月25日 (日)

山岳気象

ピンポイント天気予報は普及しているものの、平地での天気予報に比べて、山の天気予報はなかなか手に入らない。

しかも山の天気は変わりやすいので、出発前に天気を確認するだけでは不十分で、入山後も天気を気にする必要がある。

1泊するとなれば、2日目にはインターネットにアクセスできないから、情報源はラジオか(運がよければケータイ)だけ。

観天望気も含めて、いろいろ天気について知るべきことは多い。初心者だけになおさら。

ということで、

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著者:村山 貢司,岩谷 忠幸
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を購入してきた。

第4章 山岳気象遭難

ここを読むと、事故に遭う可能性を下げることは可能だと分かる。

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コメント

僕も山岳気象のほんをよく読みました
ワンゲルやってた頃、特に2回生のときは合宿中に夜の10時の
NHKの気象通報聞いて天気図を書いてたんですよ
最初の頃はラジオのアナウンスのスピードについて行けずに結局かけなくて
よくリーダーさんに怒られてました。
でも天気図って今でこそ稜線に出れば携帯のインターネットが拾えたりすれば
簡単に山の中でも天気図とか寒気の入り具合なんかがわかって山の天気も
先読みがしやすくなりましたが、以前はNHKの気象通報が山での
天気の唯一の情報源だったんで、天気図がうまく書けるように毎日ラジオ聴いて
書いてたのを思い出します。(今でもかけるのだろうか?)

山の天気がどうなる?っていう見方で天気図を見るとほんとに天気がこの先どうなっていくか
結構わかるようになって楽しいと思いますよ!
僕がいつもベーシックなところで見ているのは、高気圧と低気圧の配置と(当り前か・・・)その等圧線の流れ方かな
それで大体の風の流れがわかるから、それが山にぶつかってああでもないこうでもないと・・・
そんな風に見ているとたいてい先読みができるようになってくると思いますよ
まあそうはいっても、たいていの日帰り登山は3日ぐらい前からの週間天気と
当日の降水確率だけをみて行ってますが(*^_^*)

投稿: YAMACHAN | 2008年5月26日 (月) 17時19分

この本でも、天気図作成を勧めています。
冬山や長期の山行の場合はその必要性が高いといってます。

中学生の頃、ラジオをよく聞いていたのですが、その頃、「・・・南南西の風、風力・・・東経・・・」を聞くともなく聞いていて(語学番組の前後だったんだと思います、それでよく耳にしていたんだと思います)、「つまらないの、誰が聞くんだろ~」と思ってましたcoldsweats02

巡り巡って、ここで再会を果たすとはhappy01

読めるようになるためには書くのが一番なんでしょうね。大変そうだけれど。
ぼくは、電話でメモを取るだけでも、取り損ねたりするので、かなり大変そう。
耳と手が連動してないんですねweep

頑張ります!

投稿: 雪山でミルクティ | 2008年5月26日 (月) 18時58分

coldsweats02すごい・・。すごすぎる・・。天気予報を聞きながら
 天気図を描く!? ワンゲルってそんな事まで訓練するんですね。どう
 してうちのがっこにはなかったんだろう!!

 出来るようになったら応用がいくらでも利く知識ですね。まめにほんを
 見せられてみるともなしに見たけれど・・ちんぷんかんぷんだった。

 雲と星には興味を持って本とか色々読んだけど・・今では全くおぼえて
 ない・・。

投稿: yukiichigo | 2008年5月26日 (月) 19時54分

星の話があったけど、夜山で晴れると星がほんとにきれいで
今もよく外でマット弾いてあおむけになって星みてます

山登るようになって天の川ってホントにあるんだと実感しました
何とか流星群なんてテレビでよく言ってますが山で空見ていると
流れ星ってよく見れるんですよね!

あんまり星がいっぱい過ぎて、さそり座だとか北斗七星だとか
有名な星座がたくさんの星にまぎれてわからないぐらいに

田舎に住んでいる僕でも山の星空にはいつも圧倒されます!

投稿: YAMACHAN | 2008年5月26日 (月) 20時44分

moon1いいなぁ・・。後出しであれもこれも実は好き・・ってのが
 出てきちゃうけど。

 毎年秋以降は何とか流星群のサイトをチェックして、ぶくぶくに着込んで
 小さな庭に転がって空を見ています。うちの位置からすると双子座、しし座
 くらいなんだけどね、数年前のしし座はすごかった。

 東京では流星群でもないと、流れ星なんてみられません。外灯の明かりが
 視界に入らないように覆いをして、まるで好機を狙う泥棒さんみたいなかっこ
 で鑑賞してます。

 そうなんですよね、山の星! 近いんですよね。 かろうじてオリオン座は
 判別できるので(どんなに星があっても)それであたりをつけてみています。

 月明かりの清らかさ、夜明け前と日没直後の不思議な感覚、あぁ、自然って
 本当にすばらしい。

投稿: yukiichigo | 2008年5月26日 (月) 20時58分

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