« 天気が悪い | トップページ | 山行計画:今週末は天気が悪そう »

2008年5月17日 (土)

天気を読むのが一番大切

外での活動だから、何よりも天気に左右される。

ぼくのホームページでも、力を入れているのが天気予報。

この時期(5月中旬)というのは天気が不安定な時期なのだろうか? アウトドアに興味がなかったので、それほど天気のことを意識したことはなかったのだが、山登りを始めて、天気が気になるようになった。

今週は結局、山行はキャンセルcryingcrying

年間降水量のデータだと、神奈川よりも奥多摩のほうが雨が少ないのだが、奥多摩のほうが山がちだけに天候の急変がありがち、なんてことも考えられる。このへんも、経験者の知識が重要になってくるところだろうなぁ。

週明けから台風の影響で天気があれる。週末はどうなのだろう・・・。このまま、梅雨に突入か?!

天候不良の週末は筋トレにでも励む?

|

« 天気が悪い | トップページ | 山行計画:今週末は天気が悪そう »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

天気を読むのってホントに難しいですよね
これから梅雨の季節に入って秋口ぐらいまでは山の天気には気を使ってしまいますよ!
まめさんたちがよく行かれてる関東の山って真夏の天気どうなんですか?
アルプスもそうですが、私が真夏に入り浸る紀伊半島も
真夏は昼過ぎから夕方になるときまって雲が出て、ひどいと雷が轟いて
痛いぐらいの雨が降ってきます

はじめの頃はそれにビビッてましたが、今となってはいつものことと
雨が過ぎるまで岩陰なんかで待ってたりしてますが

やっぱりこれからの季節は、雨と特に雷でしょうね・・・怖いのは

投稿: YAMACHAN | 2008年5月18日 (日) 08時19分

ベテランのYAMACHANさんでも、やはり天気を読むのは難しいんですね。
ぼくは去年から山歩きを始めたので、幸いいい天気にしか恵まれていないんです。これが当たり前と思っちゃ行けないですよね。天気が急変することもある…というか、夏になるとそれが普通なんでしょうね。

ぼくはアウトドアには全然関心がなかった(海に行くのは好きだったし、今でも好きですが、山には全然興味がなかった)ので、山の天気って全然知らないんです。それもあって、ネットでできるだけ情報を集めています。

雨具は、ポンチョではなくセパレートタイプを!と勧められますが、にわか雨には、ポンチョ「も」あると便利そうな気がしますが、YAMACHANさんはどうされていますか?

雷は怖いですねぇ。雷の場合の対処も覚えておかなきゃいけないですね。稜線を歩いているときに雷が出たら…coldsweats02

投稿: 雪山でミルクティ | 2008年5月18日 (日) 09時08分

僕が山に行くときはいつもセパレートタイプのゴアの合羽ですね
いつもザックに入れっぱなしなってます
合羽って結局雨具だけじゃなくってちょっとした防寒着の代わりにもなるから
それ計算して荷物の量、特に防寒とか着替えとかの量をちょっとでも減らせるように持って行ってます。
装備ってほとんどのものでそうだと思うんですが、一石二鳥でかけもちすると
荷物の量を減らせたりするんですよね、コッヘルで食器を兼ねたりとか・・・

昔僕もポンチョ持ってたことありましたが、結局使うことあまりなかったような気がします
にわか雨が降っってきたら合羽の上だけ着るとかでかわすことが多いかな

雷が出始めたらいつも下山しますね 怖いから
山の雷は上からだけじゃなくて、右からも左からも来て、ものすごい時には
テントの中で髪の毛が立ったりしたこともありました
いま思い出しても背筋が寒くなりますthunder

投稿: YAMACHAN | 2008年5月18日 (日) 15時02分

やはりポンチョは不要ですか。
確かに、にわか雨ならかっぱの上だけでもかわせそうですよね。

雷が出たら、下山ですね。肝に銘じておきます。
確かに、右から、左から雷が来たら、生きた心地がしないでしょうね。
うちの中にいても雷が来たら、結構びくびくするのに、何の守りもない状態だと心臓に悪すぎですね。

雨の体験はしておかなきゃとは思っているんですけれど、雷はできれば体験したくないです。

投稿: 雪山でミルクティ | 2008年5月18日 (日) 20時58分

thunderあのぉ・・・。帯電体質(静電気がおきやすい、またはPCなどを壊しやすい)って、雷を呼ぶ恐れ、あったりするんでしょうか・・。

私は珍しくエレベーターのボタンで静電気が走る仕様になってるみたいなんですが・・。

自動ドアが反応しないとか(これは関係ない!?)静電気の中でもエレベーターのボタンって、直に心臓に来る気がします。

上からだけじゃない雷・・髪の毛が逆立つ・・何だかちょっと見てみたい気もする。自分じゃなくて人のをね、自分じゃ分からないから。

投稿: yukiichigo | 2008年5月18日 (日) 21時12分

 私も山始めた頃天気を気にして 曇っていたりすると 出かけなかったりしていました
今は 少しぐらい降られても良いやというかんじですね それと濡れた登山道を歩いておいた方が 滑り易かったりするので 「慣れ」と言う理由で雨が降った時も歩いておいた方が良いと思います 私は 一度それで失敗していますので 雨が急に降り出し あわてて下山して転んで骨折・・・何とか自力で下山しましたが 大変でした

投稿: いっき | 2008年5月19日 (月) 14時05分

Yukiichigoちゃんは、虫も呼んじゃうし、電気も呼んじゃうし…山仕様の体じゃないのかなぁ。coldsweats01

足腰は強いけどね。

投稿: 雪山でミルクティ | 2008年5月19日 (月) 21時17分

いっきさん
骨折は災難でしたね。
雨は経験しておいたほうがいいとぼくも思っています。
一通りのことは低山で経験しておいて、高いところに行ったときに初めて体験してびっくりしてあわてることのないようにしておいたほうがいいと思っています。
でもやっぱり、雷の予報が出ているときはちょっと尻込みしちゃいます。

投稿: 雪山でミルクティ | 2008年5月19日 (月) 21時21分

despairひどいなぁ・・。どうせ歩く自然破壊ですよ・・。
 そういえば小さい頃、何度も山で雷、あったことあったな。

 大木なんかからは離れなさい・・と言われた様な。ほんとに
 ちょっと先も見えない霧にいきなり巻かれたり。雹に降られたり。

 足腰も強くはないよ。だから無理せず、着実に一歩一歩進んでなる
 べく休まないのさ。

 山の本とか読んでると骨折などの緊急手当てとか書いてあるけれど
 すべてを想定して全部持って行く訳にはいかないよね。

 ほんとのサバイバルはそこにあるもので、工夫する? なによりも
 基本的な技術は身につける、体力をつける・・かな。

投稿: yukiichigo | 2008年5月19日 (月) 22時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1011996/21006911

この記事へのトラックバック一覧です: 天気を読むのが一番大切:

« 天気が悪い | トップページ | 山行計画:今週末は天気が悪そう »