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2008年4月12日 (土)

山歩きのカメラに何を求めるか

画質とか発色とかにこだわり出せばきりがない。好き嫌いも大きな要因になる。

詳細な山行記録のためのツールと考えると、音声が記録できるのは非常に重宝する。

もちろん、安価なICレコーダーを(使いつぶすつもりで)ポケットにつっこんでおけばそれですむ。

アウトドアだから、丈夫な方がうれしいことは確か。

でも別に水没させるわけではないし、記録用と割り切って傷だらけになるのを気にしなければ、取り立てて丈夫な機種である必要もなさそう。

山に入って、写真を撮って、自宅で見たときに一番がっかりするのは、

えっ! もっと迫力あったんだけど!

ってやつ。

人間の視野はおもしろいもので、上には狭く、下には広い。横には140度ぐらい見えているらしい。実際に見えている感じの視野で撮影するには25mmぐらいの広角が必要らしい。

ほかの昨日には目をつぶって、やすい広角を!と探すと、

ポラロイドのt-743というカメラがある28mmだが、値段を考えると悪くない。

ポラロイドという会社は、採算が合わなければユーザーのことなんか見向きもせずさっさと切り捨てて、撤退する会社だからサポートを期待してはいけない(何回ユーザーを見捨てて、そのあとで臆面もなく日本市場に戻ってきたことか)。使い捨ての機会と割り切らなければいけない。ポラロイドはいつまた日本市場を切り捨てて撤退するか分からないから、ここから高級品を買ってはいけないが、使い捨ての記録機会と割り切れるなら、t-743というカメラは悪くない選択だと思う。

オリンパスミュー 1030SWにも惹かれるが、オーバースペックな気がするし、そもその値段がねぇ。

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