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2008年3月22日 (土)

日本三奇橋 猿橋

中央線の猿橋駅だったと思うのだが、駅に大きな縦長の看板があり、新宿側の面には「日本三大奇橋 猿橋」、大月側の面には「百蔵山・扇山登山口」(ちょっとうろ覚え)と書いてある。

あれを見るたびに、三大奇橋ってどんなに変わっているんだろう?と思いながらも、帰宅するとすっかり忘れてしまうのが常だった。

先日、思い立って手持ちの電子辞書のブリタニカ国際百科事典で調べてみたら、出ていた。要するに橋桁を使わない跳ね橋で、それが珍しいということのようだ。

「奇橋」っていうから、それを見るたびにいろいろと想像たくましくしたのだが、外見的には奇妙なものというわけでもなさそうだ。

一説によると、猿が対岸に渡る方法に学んでこの橋を考案したことから、猿橋と命名されたとか。

ちなみに残りの2つは、山口県錦川の錦帯橋(きんたいばし)、富山県黒部川の愛本(あいもと)橋、だそうだ。

一つ謎が解けてしまった・・・一つあれこれと想像たくましくする機会がなくなってしまったweep

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