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2008年3月24日 (月)

山行記:滝子山2008年3月1日(土)5(終)

えっ? ガイドには、男坂・女坂なんて出ていなかったような・・・。
迷わず女坂を行くことを部長に献言。

途中、平らなところを見つけておにぎりをほおばる。15:22。標高1420m。
靴紐を結び直してさらに下る。

男坂・女坂、実はどっちをいってもそう大きく違わなかったようでここで合流する。

山頂までの緊張感はどこへやら。檜平ではすっかりリラックス。

でもまだ終わりじゃなかった。

ここから稜線を下りて左に下っていくのだが・・・


日陰になっているので、かちんかちんに凍っている。しかも急坂。さすがの部長もステッキを使いました。

場所によっては道を通らずに、直滑降よろしく葉っぱの上をシュワイマー・スライド(ってこれが分かる人、アメリカンダンスアイドルのかなりのファンかと・・・)。こっちの方が結果安全だったみたいで、凍土の道上では何度か滑って、1度は危うくしたまでダイブしそうに・・・。

あいかわらず林の中、Geko坊やは「ぼくどこ~?」と言い続けて、ちっとも役に立たない。高度計とガイドブックの高度図を頼りに自分たちの位置を想像(!)。送電鉄塔の建つ台地にでるとガイドブックには書いてあるのだが。

ついぞそんなところに出ることはなく、蛇行する氷の滑り台が終わると、藤沢川とおぼしき沢を向こうに渡ってはこっちに戻り、また渡り・・・。


やっと登山口まで下山。
明るいうちに下山できた。

ここから初狩駅まではすぐ。と、思っていたのだが、30分強歩くことになる。いつも思うのだが、市街地の方がかえって道が分からなかったりする。

暮れゆく空の富士山を見ながらてくてくと初狩駅まで歩いた。

かなり反省すべき点が多かったが、無事帰宅できてよかった。塔の岳のときもそうだが、今回もはやり部長のおかげ。

滝子山、すごいいい感じの山だった。特に曲ッ沢峠までにかけての沢は気持ちよさげだった。もっと体力をつけて、もっとしっかり計画を練っていい時期にぜひもう一度行ってみたい。

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