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2008年3月13日 (木)

山行記:九鬼山(2008/03/9) 5

札金峠への道はちょっと足下が危うい感じ。しかもこのあたりから、用意していたGPSのコースからかなりずれ始める。

以前はガーミンのGekoを使用していたのだが、今回からGARMIN/ガーミン eTrex Vista HCx 日本版に。Gekoは軽量だし、信号さえ受信できれば性能的には十分なのだが、林道など空が見えにくい場所だと信号を受け損ねることが多くなる。前回の滝子山でちょっと怖い目を見たこともあって、Vista HCxに変えたのだ。

信号はちゃんと受信できているし、磁気コンパスも気圧高度計も内蔵しているから、GPSが間違っているとは思えないのだが・・・。

確信のないまま道なりに歩く。

 

九鬼山では道標は道においてあるもののようだ。

札金峠がどこか分からないまま道なりに。

峠の茶屋もなければ、疲れた旅人に熱いお茶と団子を出してくれる若い着物のお姉ちゃんもいない。

ただ、障害物競走のような「ハードル」はいくつも用意してある。

あら、すでに札金峠を通過してしまったらしい。GPSによればコースは向かって左側に100メートル、標高も13メートル高いところにあるはずなのだが、いま歩いているのは尾根だから当然左も右も谷。GPSの設定を誤ったのか、高度・気圧・方位の校正でミスをしたのか。参道に入って最初の富士が見えたところで高度設定したような気がするのだが、何にも記録を残していないのではっきりしたことはいえない。もっとこまめに記録を取る癖をつけなきゃ。

(実際のルートと書いてあるが、GPSが実際と思っていたルートで、現実には予定ルートを歩いていた…はずだ)

空を歩くことはできないのでそのまま尾根沿いに進むと10:52、紺屋休場に到着。「野球ができるほど広くはないな」。自分のオヤジギャグになぜか大笑いしてしまった。酸欠だったのかもしれない。


最小・最軽量のハンディナビ。高感度化で新モデル-ガーミン-GARMIN eTrex Vista HCx

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