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2008年3月 9日 (日)

山行記:九鬼山(2008/03/9) 1

翌日の仕事に疲れを残さずに登れる山を候補として選んでおき、日程やGPSデータをあらかじめ用意しておけば、山に行きたいけれど時間がないというときに、気軽にいけるはずだ。

その1つが九鬼山。

実際に登ったわけではないので、確かなところは分からないが、ガイドブック(駅から山あるき 関東版 改訂3版 (大人の遠足BOOK) )で見た限りでは、時間がないときに気軽に行ける山のようだ。

今回のハイライト:

l                   凍結したザレ場

l                   富士見平でのお昼寝

224日に行く予定にしていたのだが中止になってしまったので、今日再度チャレンジ。

1月下旬や2月上旬に比べると、やはり登山者の数は増えている感じがする。暖かくなれば、アクセスのいい中央線沿いは通勤ラッシュ時の上り中央線になってしまうのだろうか(涙)。

スタートは、2008210日に登った高川山の帰路で見て、部長が大感激した田野倉駅。看板がなければ、ちょこっとおしゃれなただの民家だ。こんな小さなところでもちゃんとトイレがあるの。ありがたく使わせていただき、軽くストレッチ(ホントに軽くね)して、予定理も10分早めにスタート。

気分よくすたすたと国道に向けて歩いていく。で、ガイドブックのコピーをみると、国道139号線には出ず、その手前を左折とある。またしても初っぱなから迷子になりかける。戻って、民家の間の道を行く。

いきなり富士山がきれい! カメラ、カメラ。・・・ない! 
なんと
FZ18を家に忘れてきてしまった。おろか。こんなに富士山がきれいだというのに。しょうがない。今日は行動メモ用のEX-Z750で我慢するしかない。

駅を出発して5分ほどで、この標識。この角度で見ると両方の道標が見えるが、駅から歩いてくるとちょうど向かって左側の標識しか見えない。山も左手に見えている。ということで、ここで左折。

が、GPSに示されているコースからどんど外れていく。おかしいと思って再度道に戻ってみると、そのまま直進のコースあることが分かった。スタートして5分ほどですでに2回も迷子未遂。地図(昭文社 山と高原地図 27 高尾・陣場 )で見てみると、この左手のコースは馬立山へと続く道のようだ。

道なりに進むと右手に煉瓦の蔵が見えてくる。今回のルートの下山口付近にある愛宕神社の近くには煉瓦の水路橋がある。この付近は何か煉瓦と関係が深いのだろうか? もう1つ。山梨に行って気づくのは蔵の多いこと。そのうちに調べてみよう(って、まあおそらく忘れてしまって調べないんだろうけど)。

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